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第26話

26、
…優太side…
あなた

あぁつぅいぃ〜((泣

キッチンでしゃがみこんで泣きわめいてるあなた。

勇太が心配で熱測ろうとしたら

キッチンで事件起きてました
玄樹
玄樹
熱いね!大丈夫大丈夫!
泣きわめいてる時、だいたい俺がいないと泣き止まないんだよなぁ笑
紫耀
紫耀
ダメじゃん、あなたこっちおいで!
海人
海人
えっ大丈夫!?
だから俺がやったのにー
勇太
勇太
え、大丈夫なの、
廉
うっさいなぁ…
一斉にみんなが心配する。1人を取り除いて笑
優太
優太
もぉ…
俺は落ちてるご飯を拾って、
あなたの足を保冷剤で冷やしてあげた
あなた

おじぃっ((泣

優太
優太
はいはい、もう泣かないの
そんな大火傷じゃないから良かったけど、

まだあなたにはやっぱ早いよな笑
あなたはゆっくりと俺の膝に座った
優太
優太
ん?
あなた

今日おじぃと寝るっ((グスッ

そう言って俺のお腹に抱きついた
紫耀
紫耀
えぇ!!今日も一緒じゃないの!?
あなた

紫耀兄痛いもんっ!

紫耀は抱き枕代わりにあなたを抱きしめて寝るから

それがキツくて嫌なんだとか…
紫耀
紫耀
ごめん、、無意識なんだもん
海人
海人
かい兄は?
あなた

すぐ寝ちゃうからやだ!

海人
海人
あぁ…笑
図星だそうです。
誰と一緒に寝たいかはあなた次第なので

兄たちは何も言いません
玄樹
玄樹
今日お風呂誰とにする?
あなた

おじぃ!

紫耀
紫耀
それも!?
優太
優太
じゃあとりあえず勇太にご飯食べさせたいから、紫耀のとこ行って
紫耀
紫耀
おいで!
あなた

やだっ、おじぃがいい!

こんな駄々こねるの

久しぶりだ、なんか嬉しい
高校生だとしても末っ子だから、
甘えたさんなんだよね
紫耀
紫耀
そんなこと言ってさぁ、
おじぃ困ってるよ?
玄樹
玄樹
じゃあ勇太のご飯僕作りまーす
優太
優太
おぉ助かる
紫耀
紫耀
いや、なんでよ
紫耀はどうしてもあなたに近づきたいのか

お菓子を手に取りだした
紫耀
紫耀
あなた、お菓子食べる?
あなた

いらないっ

紫耀
紫耀
え、じゃあ、ジュース飲む?
あなた

いらないっ

海人
海人
お菓子で釣るなよ笑笑
ずっと俺のお腹に顔をうずめて

多分これ寝ちゃうパターンだ
優太
優太
よし、お風呂行こっか
あなた

おんぶ!

優太
優太
はいはい笑
背中をあなたに向けると、

勢いよく飛び込んできた
優太
優太
じゃあレッツゴー
あなたが寝ちゃう前に早くお風呂入れないと、、