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第7話

7、
…廉side…
ヘッドフォンをつけてテレビゲームをしてた

ムカつくことがあるといつもゲームに八つ当たりしてまうし、

辞めなあかんよな、こんな自分も。

ドアがノックされた
優太
優太
廉、今いい?
どうせまた俺が怒られるんやろ?


あなたのためを思って言ったことが、、俺がいつも責められる

あなたが泣けばみんな駆け寄って来てくれるしな

あなたの方が有利やんな
廉
…うん
ドアが開いておじぃが入ってきた

俺はヘッドフォンを外して

おじぃを見てみると、その後ろに確実にあなたが隠れてるのを見つけた
廉
いや、(ボソッ
優太
優太
ほら、あなた?
あなた

んー…

あなたはおじぃの前に出てきて恥ずかしそうに俺を見つめてきた
あなた

さっきは、ごめんなさい…

優太
優太
あなたも反省してるし許してやってよ
廉
別にええけど、泣くのもうやめたら?
優太
優太
まぁたしかにそうかもだけどさ、
あなた

もう泣かないもんっ!

廉
ほんま?
あなた

約束だもん

廉
今言うたから次泣いたら遊んでやらへんからな?
あなた

うんっ

優太
優太
じゃあめでたしと言うことで俺は店に戻るね
あなた

ありがとうおじぃ

優太
優太
うん笑
夕ご飯の時間になったら下降りてこいよ?
あなた

わかった!

廉
うん
おじぃはドアを閉めて2人きりになった
あなた

ねぇ廉兄、ゲームやりたい!

廉
あぁ、うん
あなた

なぁにこれ

廉
あんま触んなって、ほら、ここ座って
自分の膝を手で叩くとあなたはなんの抵抗もなく座った

そして後ろからあなたの持ってるコントローラーを

あなたの手の上から握った
廉
ええ?ここでジャンプ
あなた

ここでジャンプ…

廉
これで前進める
あなた

これで前進める、

廉
ちゃうそれしゃがむやつやん
あなた

えぇどれ

廉
これやって笑
あなた

これ?

廉
そー!それそれ!笑
あなた

おぉー

廉
で、前から敵来たら、
ゲームの説明してたらなんか楽しくなってきて

時間はあっという間にすぎてしまった、笑