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第1話

Daiki.A
お姉さん
お姉さん
ねぇ、君だいじょうぶ?
アスファルトの上に座り込む俺に声をかけてきたのは、髪が長くて高いヒールを履いたお姉さん
俺
大丈夫、、、じゃないかな
そう言うとお姉さんは
お姉さん
お姉さん
君、行くとこないならウチに来る?

なんて言ってきた



お姉さん
お姉さん
うん、なんも言わないなら決まりね




俺が『何だこの人』って思ってる間に、お姉さんはスタスタ歩き出してしまって
それに俺はついて行くしかなくて。

ただ、なんとなく目の前を歩くお姉さんが悪い人じゃないことは分かったし、



変なとこに連れていかれるわけでもなさそうだと思ったから




お姉さんが足を止めるまでは黙ってついて行ってみようと思った