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第27話

>>24
次は…
そらる
そらる
俺か。
と言いながら立ち上がると私の方へ向かってきた。そして、私を抱きしめ私の方に顔を埋めた。
桜依
桜依
そらる先輩?
そらる
そらる
好き。
桜依
桜依
へ?
私は急な言葉にびっくりした。
そらる
そらる
俺が1番桜依の事好きだから。
桜依
桜依
……
そらる
そらる
もぉー!分かった?
呆れたような声で私の頬を手で挟んだ。
桜依
桜依
はい?
そらる
そらる
だから、俺にしなって。
ちゅ
そらる
そらる
まぁ、ゆっくり考えなよ。
桜依が俺のこと好きになってくれるの待ってるから。
といいそらる先輩は私の口に指を添えて笑みを浮かべた
そらる
そらる
はーい、俺終わりー。
桜依
桜依
(////∧////)
私はその場に座り込んだ
まふまふ
まふまふ
大丈夫?
うらたぬき
うらたぬき
どーした!
桜依
桜依
…何でもないです。
多分今めっちゃ顔赤い…
と思い手で顔を覆う。
うらたぬき
うらたぬき
(これは、やられたな)
まふまふ
まふまふ
(くそっーでも、桜依が可愛いから許す)
あほの坂田。
あほの坂田。
(なんやなんや?)