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第18話

>>16
桜依
桜依
(もうなんなのあの二人!)
まふまふ
まふまふ
桜依!
桜依
桜依
な、なんですか(次はまふまふ先輩か)
まふまふ
まふまふ
今現在で、桜依の中で俺は何位?
桜依
桜依
はい?
まふまふ
まふまふ
4人の中で何位?
なんだその質問と思いながら私は答えを出した。
桜依
桜依
んー、4人の中でか、4位…(?)
まふまふ
まふまふ
えー!!!!ほんとに?!ヤバいな。
何に焦りを感じてるんだと思いながら少し可愛そうだったかなとも思ってしまった。
まふまふ
まふまふ
俺!もっと頑張るね!
桜依
桜依
え、あ、頑張ってください!
まふまふ先輩があまりに真剣でつい応援してしまった。
まふまふ先輩が立ち去っていき、少しほっとして下駄箱へと向かっていた。
グイッ
桜依
桜依
え?
ドンッ!
桜依
桜依
え?
あまりの驚きに『え?』を2回も言ってしまった。←(笑)
桜依
桜依
えっと、どういうことですか?
桜依
桜依
そらる先輩。
そらる
そらる
……
桜依
桜依
(怒ってる?)
何故か私は、そらる先輩に壁ドンされている。
桜依
桜依
あの…
そらる
そらる
まふが4位なら俺は何位??
桜依
桜依
はい?(もしかして聞いてた?)
何も言えずに黙っていると
そらる
そらる
なに、あれは嘘で本当の4位は俺?
桜依
桜依
いや、嘘じゃないですけど。
そらる
そらる
じゃあ、俺何位?
桜依
桜依
…3位。
そらる
そらる
……
桜依
桜依
(怒った?)
すると、そらる先輩の手が私の頬へと伸びてくる。
桜依
桜依
え。
その瞬間私の頬に柔らかいものが触れた。
そらる先輩は私の頬にキスをしたのだ。
桜依
桜依
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄(あー、絶対、今顔赤い。)
そらる
そらる
ふふ。
そらる先輩が優しく微笑んだ。
そらる
そらる
顔、赤いよ。
桜依
桜依
分かってます。
そらる
そらる
ふふ。可愛い。
桜依
桜依
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
そらる
そらる
赤いよ。
桜依
桜依
そ、そらる先輩のせいです…
桜依
桜依
それに、急になんなんですか。
そらる
そらる
これで、俺の順位上がるかなぁと思って。上がった?
桜依
桜依
(はぁ?)
あんな事されたら、
桜依
桜依
そ、そりゃ上がりますよ!
そらる
そらる
怒ってるの?可愛いなぁ。
そらる
そらる
何位?
桜依
桜依
い、言いません!!
私はその場から逃げ出した。
桜依
桜依
そんなの1位に決まってるじゃん。(小声)