無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第19話

>>17
お昼。
それから、私の頭の中はそらる先輩でいっぱいだった。
うらたぬき
うらたぬき
桜依ー!ご飯食べるぞー。
あほの坂田。
あほの坂田。
はやくはやくー
桜依
桜依
え。えっと、今行きます!
そんな大きな声で…
クラスの女子B
クラスの女子B
はぁ、この前言わなかったっけ(小声)
クラス女子A
クラス女子A
まだ、分かってないみたいだね。(小声)
桜依
桜依
(あー、やだやだ。)
屋上。
うらたぬき
うらたぬき
連れてきたぞー。
まふまふ
まふまふ
おー、桜依とお昼久しぶりー♪
そらる
そらる
そう言えば、なんで俺らのこと避けてたの?
ギク
桜依
桜依
えっと…
そらまふうらさか
えっと?
桜依
桜依
(もう、正直に言っちゃおうかな…)
桜依
桜依
い、言われたんです…
うらたぬき
うらたぬき
なにを?
桜依
桜依
もつ、先輩達に近づくなって…
あほの坂田。
あほの坂田。
え?誰にや
桜依
桜依
クラスの子です。
桜依
桜依
近づいたり話したりしたら、先輩達の方になにかするって言われて。
そらる
そらる
それで、俺らを避けてたの?
桜依
桜依
はい。
何故か、みんな驚いている。
桜依
桜依
え、なんですか?
ギュ
あほの坂田。
あほの坂田。
俺もうほんとに桜依、大好き!
桜依
桜依
はい?
まふまふ
まふまふ
僕も好きです!
ギュー
桜依
桜依
いや、あのちょっと…
うらたぬき
うらたぬき
はいはい、離れろ離れろ。
うらたぬき
うらたぬき
桜依えらいえらい。
ナデナデ
桜依
桜依
⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄あ、ありがとうございます…
うらたぬき
うらたぬき
よし、じゃあ食べよっか。
食事中。
まふまふ
まふまふ
あ、そうだ!みんな聞いてよー!
そらうらさか
ん?
まふまふ
まふまふ
なんか、桜依の中で俺ら4人のランキングがちゃんとあるらしくてね。俺聞いたの『俺は何位?』ってしたら俺4位だったの~↯↯
あほの坂田。
あほの坂田。
え?!そんなのあんの?
俺何位?何位?
桜依
桜依
えっ、あ、えっと…
うらたぬき
うらたぬき
俺は?
桜依
桜依
え。んー。(どーしよう)
あほの坂田。
あほの坂田。
はやくはやく!
2人から期待の目で見られもうホントのことを言うしかなかった。
桜依
桜依
えっと、