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第7話

>>6
上手く話を流されたあと、私達は、歌を歌ったり、話したりして帰る時間になった。また、先輩達に送ってもらうことになった。
桜依
桜依
なんか、すいません。
2日連続送ってもらってしまって。
あほの坂田。
あほの坂田。
いいんやでー!俺らが送りたいんや!
うらたぬき
うらたぬき
うんうん!それに、桜依ちゃん1人なんて危なくて帰せないよ。
あほの坂田。
あほの坂田。
そうやな!
桜依
桜依
別に危なくないと思いますけど、私そんな弱く見えます?
あほの坂田。
あほの坂田。
いやいや、弱いとかじゃなくて!ww
桜依
桜依
???
うらたぬき
うらたぬき
桜依ちゃん可愛いから、変な人に拐われたり、襲われたりしたら大変だってことだよ。
桜依
桜依
可愛くないです。
うらたぬき
うらたぬき
充分可愛いです。
うらたぬき
うらたぬき
てかさ思ったんだけど、桜依ちゃんって天然??
桜依
桜依
天然。たまに言われますけど、違います。
あほの坂田。
あほの坂田。
いや、そうだね。
あほの坂田。
あほの坂田。
絶対天然だよ。
そんな事を言ってるあいだに家に着いた。
桜依
桜依
あ、じゃあありがとうございました。
あほの坂田。
あほの坂田。
うん。ほな、また明日な!
うらたぬき
うらたぬき
じゃあね!
桜依
桜依
さようなら。
2人は大きく手を振りながら帰って行った。
桜依
桜依
(やっぱ、なんか可愛い。)
この時、桜依は明日凄いことが起こるということに全く気づいていなかった…