無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

>>5
結局、家まで送ってくれた。
桜依
桜依
(なんだかんだ言って、優しい先輩達だよなー。ちょっとうるさいけど。)
次の日
学校につき、すごくぼーとしていたらから、気づけばもう放課後になっていた。
桜依
桜依
部活行こ。
部室の扉を開けるともう4人揃っていた。
うらたぬき
うらたぬき
おー、やっと来たかー!
あほの坂田。
あほの坂田。
桜依ちゃんに今日はね!
そらまふうらさか
俺らの(ぼくらの)歌を聞かせようと思って。
桜依
桜依
ほんとですか。聞きたいです。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、俺から歌うね。
うらたぬき先輩は、そういうとヘッドホンを付けマイクの前に立ち、君色に染まるを歌ってくれた。
予想通りすごく可愛い声だった。
桜依
桜依
(可愛い。でも、上手い。)
あほの坂田。
あほの坂田。
次は俺やな!!
坂田先輩は、ゴーストルールを歌ってくれた。
桜依
桜依
(かっこいい)
すごく力ず良くて、いつもの坂田先輩からは想像出来ないくらいの迫力だった。
そらる
そらる
じゃあ、次俺で。
そらる先輩は、ブリキノダンスを歌ってくれた。
桜依
桜依
(上手い。)
すごく大人っぽい声で、すごく上手かった。
まふまふ
まふまふ
じゃあ、ラストは僕ですね!
まふまふ先輩はエイリアンエイリアンを歌ってくれた。
桜依
桜依
(すごく、高い。喉どうなってるんだろう。)
びっくりするほど高く、上手だった。
うらたぬき
うらたぬき
はい。じゃあこれで全員終わったな。
あほの坂田。
あほの坂田。
どうだった、俺の歌~!
桜依
桜依
すごく皆さん良かったです。
そらまふうらさか
ありがとう!
桜依
桜依
いえいえ。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、少し休憩~~!
と言って、昨日と同じように座った。
うらたぬき先輩はまた、ココアを出してくれた。
桜依
桜依
というか、このココアすごく美味しいですよね。
桜依
桜依
(/◎\)ゴクゴクッ・・・
桜依
桜依
うん!美味しい!(*´˘`*)♡
そらまふうらさか
(あ、笑った。)
あほの坂田。
あほの坂田。
あー!笑った!!めっちゃ可愛いやん!!
うらたぬき
うらたぬき
それ思った!!
そらる
そらる
確かに今のは、不意打ちだった。(*¨*)
まふまふ
まふまふ
可愛かった。
と、4人に言われ自分が笑っていることに今気がついた。
桜依
桜依
え?
慣れない言葉を言われ少し戸惑ってしまった。
桜依
桜依
あ、あの、そういう事を軽く言わないでください。⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
そらまふうらさか
え?
うらたぬき
うらたぬき
もしかして、
そらまふうらさか
照れてるの?(。-∀-)にや
桜依
桜依
ち、違います!!!
照れてなんていません!٩(//̀Д/́/)۶
桜依
桜依
こういうこと、言われたことないからちょっと困っただけです!
うらたぬき
うらたぬき
ふーん。照れてるんだ。
桜依
桜依
だから、照れてません!
あほの坂田。
あほの坂田。
照れてるんだー!
そらる
そらる
顔真っ赤だよ。
まふまふ
まふまふ
これは、完全に照れてますね。
桜依
桜依
だから、照れてないです!
4人ともすごくニヤニヤしている。
桜依
桜依
先輩達のいじわる。(上目遣い、少し泣き目)
そらまふうらさか
え?
うらたぬき
うらたぬき
あ、ごめん。(そんな、泣きそうな目で見られたら。てか、可愛すぎ泣かせてみたくなる。)
あほの坂田。
あほの坂田。
ごめんね。(可愛い。抱きしめたいー!)
そらる
そらる
え?ちょっと、ごめん。(可愛すぎでしょ)
まふまふ
まふまふ
ごめんなさい。(ヤバい、それは反則。)
そらまふうらさか
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
なぜか、先輩達も顔が真っ赤になっている。
桜依
桜依
なんで、先輩達顔赤くなってるんですか?
そらまふうらさか
え、いやそれはー
うらたぬき
うらたぬき
てかさー、桜依ちゃんの歌聴きたくね?
上手く話を変えられた気がする。
桜依
桜依
(まぁ、いっか。)
あほの坂田。
あほの坂田。
聞きたいー!
うらたぬき
うらたぬき
(よかった、話それた!)
そらる
そらる
歌ってくれる?
桜依
桜依
別にいいですよ?
まふまふ
まふまふ
じゃあ、お願い!
桜依
桜依
わかりました。