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第8話

>>7
昨日、先輩達に送ってもらったあと私は疲れてすぐ寝ることにした。
桜依
桜依
昨日早く寝たから、目覚めがいい
学校につき、今はあっという間に昼休みだ。
桜依
桜依
暇だなー
窓の外をボーと見ていると
桜依
桜依
ん?なんか、廊下が騒がしいな
“”ねーね!あれって“”
“”めっちゃかっこいい!“”
“”誰に用事あるんだろう“”
桜依
桜依
(誰かきたのか?)
すると、教室の扉をノックする音がした。
|ω・)و゙ ㌧㌧
あほの坂田。
あほの坂田。
失礼しまーーす!
桜依
桜依
え、坂田先輩!?
あほの坂田。
あほの坂田。
桜依ちゃんいますかー??
すると、クラスの女子と廊下にいた女子全員が私を睨んできた。
桜依
桜依
(うわ〜、最悪。)
私は、坂田先輩に見つからないように下を向いていた。
あほの坂田。
あほの坂田。
みーつけた!!
と、私の前に来てしまった、坂田先輩。
桜依
桜依
見つかってしまった。
あほの坂田。
あほの坂田。
なにそれ、おもしろ( *ˊᗜˋ* )
桜依
桜依
(いちいち、その可愛い笑顔はなんですか)
と、ツッコみたいとこだったけど心にとどめておいた。
桜依
桜依
で、なんですか?
あほの坂田。
あほの坂田。
あのね!
桜依
桜依
ちょっと、声がでかいです。ここじゃないところに行きましょう。
あほの坂田。
あほの坂田。
あ、うん!!
そして、私達は空き教室に入った。
ここは、すごく人気が無いから、丁度いい。
桜依
桜依
で、さっきの話なんですけど
あほの坂田。
あほの坂田。
あ!そうそう!
あのね!好きなんや。
桜依
桜依
はい?何がですか?
あほの坂田。
あほの坂田。
桜依ちゃんのことが!
桜依
桜依
え?
私は、《告白》なんて、もちろん初めてだったから、頭の中が真っ白になった。
あほの坂田。
あほの坂田。
その驚いた顔とか、笑った顔とか、全部、好きなんや。
桜依
桜依
え、そんな事を急に言われても⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
あほの坂田。
あほの坂田。
ほんま、可愛いな〜。桜依ちゃんは。
あほの坂田。
あほの坂田。
返事は、今じゃなくてええで。
桜依
桜依
あ、はい。わかりました。
あほの坂田。
あほの坂田。
ほな、行こか!
と、私の手を引いて教室に連れてかれた。
あほの坂田。
あほの坂田。
お弁当持ってきて。
桜依
桜依
あ、はい。
私はお弁当を持ち、坂田先輩のところに行った。
あほの坂田。
あほの坂田。
じゃあ、屋上行くで。
桜依
桜依
はい。
坂田先輩に引っ張られながら、屋上へ向かった。
すると、うらたぬき先輩
まふまふ先輩
そらる先輩
がいた。
うらたぬき
うらたぬき
おー、来たかー。
そらる
そらる
でも、ずいぶん遅かったんじゃない?
まふまふ
まふまふ
何もしてないでしょうね、さかたん。
あほの坂田。
あほの坂田。
何もしてないよねー!桜依ちゃん( ́•ૢ⌔•ૢ ̀)♡
桜依
桜依
え、あ、はい。
あほの坂田。
あほの坂田。
さっきのことは、内緒ね!( *´艸`)ナイショ♥︎(小声)
桜依
桜依
はい。
私は、さっきのことを思い出してしまい。顔が赤くなってしまっているのが自分でも分かった。
桜依
桜依
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
うらたぬき
うらたぬき
(絶対、なんかあったな)
そらる
そらる
(何したんだ)
まふまふ
まふまふ
(さかたん、なんかしたな。)
あほの坂田。
あほの坂田。
(ほんま、可愛いわ~( *ˊᗜˋ* ))
うらそらまふ
(絶対、負けねぇ。)
作者
作者
桜依がこれからどーなるのか、楽しみですね!(๑´ლ`๑)笑