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第3話

>>2
ここかな?


|ω・)و゙ ㌧㌧
桜依
桜依
失礼します。
教室に入ると、男子高校生が4人いた。
桜依
桜依
あの、こと部活に入りたいんですけど。
桜依
桜依
えっと、あの、すいません、聞いてます?
その4人は、驚いた顔をして固まっている。
うらたぬき
うらたぬき
あー、えっと、ごめんごめん笑笑
つい、びっくりしちゃって。
と、なにやら可愛げのある人が言った。
桜依
桜依
なぜ、びっくりしているんですか?
うらたぬき
うらたぬき
そりゃだって、女子初の部員だから。
そのどこにびっくりする要素があるのか分からなかったがまぁそれは言わずにおいた。
そらる
そらる
で、なんでこの部に?
少し大人っぽい眠そうにしている人が言った。
桜依
桜依
廊下の掲示を見てて、《歌い手部》ってのに目が止まって。
そらる
そらる
なるほどね。てことは、歌えるってこと?
聞かれるだろうなと思っていたことを聞かれたのですぐ答えられた。
桜依
桜依
まぁ、歌えるっちゃ歌えますけど。
そらる
そらる
じゃあ、歌ってもらおっかな。
うらたぬき
うらたぬき
入部試験だな!
桜依
桜依
わかりました。
まふまふ
まふまふ
いやいや、二人とも飲み込み早すぎでしょ!あと、君もね!
女子みたいな顔つきの人が言った。
桜依
桜依
え?
ていうか、声高い。男子にしたらすごい。
あほの坂田。
あほの坂田。
え?じゃなくて!
まだ、名前も聞いてないのにいきなり歌うとかおかしすぎ!
あ、そういえば言ってなかった。
桜依
桜依
あーすいません。
えっと、1年2組の下野桜依と言います。
うらたぬき
うらたぬき
俺は、2年2組。うらたぬきだ。
あほの坂田。
あほの坂田。
同じく、あほの坂田です!
まふまふ
まふまふ
僕は、2年3組のまふまふです!
そらる
そらる
同じく、そらる。
全員先輩か、うらたぬき先輩とまふまふ先輩はパッと見同級生かと思った。
でも、よく見るとたしかにまふまふ先輩は背が高い。でも、うらたぬき先輩はー。。。(うらたぬき先輩の方を見る。)
桜依
桜依
小さい。
うらたぬき
うらたぬき
おい!今、俺のとこ見て小さいって言ったろ!
桜依
桜依
あ、口に出てた。
あほの坂田。
あほの坂田。
アヒャヒャヒャヽ(´>∀<`*)ノアヒャヒャヒャ!!
うらたん、小さいって!!!!!
(*≧艸≦)ププッ
後輩に言われてやんの!笑笑
うらたぬき
うらたぬき
う、うるせーぞ!坂田!
俺は、これからこれから伸びるんですぅー!
あほの坂田。
あほの坂田。
なわけないやん!!!
アヒャヒャヒャヽ(´>∀<`*)ノアヒャヒャヒャ!!
なんか、楽しそうだなー。
そらる
そらる
あ、ほっといていいよ。いつもこうだから。
まふまふ
まふまふ
気にしない方がいい。
まだ、うらたぬき先輩と坂田先輩は言い合っている。
そらる
そらる
はいはい!🙏
二人ともそこまで!
まふまふ
まふまふ
そーですよ、名前も聞いたところだし歌ってもらいますか!
うらたぬき
うらたぬき
そうだな、じゃあ桜依ちゃん準備OK?
私は、ヘッドホンを付けマイクの前に立った。
桜依
桜依
てか、何歌えばいいんですか?
うらたぬき
うらたぬき
あ、決めてなかった
うらたぬき
うらたぬき
どーする?
そらる
そらる
んーそうだなー
あほの坂田。
あほの坂田。
桜依ちゃんってボカロとか分かる?
桜依
桜依
あ、はい。大体の曲なら歌えます。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、シャルルと心做し歌える?
桜依
桜依
あ、はい。大丈夫です。
うらたぬき
うらたぬき
よし、じゃあ!決まり!
じゃあ、流すよー!
桜依
桜依
了解です。
そらまふうらさか
(どんな感じに歌うんだろう)