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第11話

>>9
次の日。
いつも通り、私は、坂田先輩達と学校へ来た。
ガラガラ…(教室の扉を開ける)
桜依
桜依
(まだ、人いないんだ。まっいっか。本読も。)
本を読んでいると、声を掛けられた。
クラス女子A
クラス女子A
ねぇー。桜依ちゃん!
桜依
桜依
え。なに?(びっくりした)
クラスの女子B
クラスの女子B
あー。ごめんね?びっくりした?笑笑
桜依
桜依
いや、大丈夫だけど。なに?
クラス女子A
クラス女子A
あのさ、桜依ちゃんってあの4人の先輩達と仲いいよね?今日も一緒に学校来たんでしょ?
桜依
桜依
そうだけど。(あー、これめんどくさいやつだ)
クラスの女子B
クラスの女子B
あのさ、調子乗りすぎでしょ。
桜依
桜依
は?
クラス女子A
クラス女子A
だから!顔が少しいいからって、調子乗んなって言ってんだよ!(ガン!
(机をける)
桜依
桜依
別に調子になんて乗ってないけど。
クラス女子A
クラス女子A
いや、乗ってるでしょ。お弁当まで一緒に食べてんでしょ?
クラスの女子B
クラスの女子B
先輩達に何したの?
桜依
桜依
へ?何もしてませんけど。
クラス女子A
クラス女子A
は?したんだろ!じゃなきゃあんな仲いいわけないじゃん!
桜依
桜依
いや、ほんとに何もしてないんだけど。
クラスの女子B
クラスの女子B
嘘つくなよ!
桜依
桜依
はぁ…(嘘じゃないし)
クラス女子A
クラス女子A
まぁいいや。じゃあ本題ね。
もう、4人に近ずかないで。
桜依
桜依
は?なんで?
クラスの女子B
クラスの女子B
先輩達は、あなただけのものじゃないからよ。
桜依
桜依
そんなの分かってるよ。
クラス女子A
クラス女子A
あなたが先輩達を取ったら他の子が話せなくて可愛そーでしょ?
桜依
桜依
そんなこと言うなら、自分達から話しかければいいのに。
クラスの女子B
クラスの女子B
はぁ?なにそれ。口ごたえ?ほんと、生意気
クラス女子A
クラス女子A
じゃあ、4人に近ずいたら、あの4人に嫌がらせするから。
桜依
桜依
はぁ!それはやめて!
クラスの女子B
クラスの女子B
え~?なんで〜?笑
桜依
桜依
4人にだけは、何もしないで。
クラス女子A
クラス女子A
まぁそれは、あんたが4人に近ずかなければいいだけだから。
クラス女子A
クラス女子A
じゃあねー!
クラスの女子B
クラスの女子B
じゃあ!宜しくね~?笑笑
2人はそう言って去っていった。
桜依
桜依
(え、どうすれば。近ずかない方がいいのか、いやそれが4人の為だもん。そうしよう。まぁあの4人なら別、私なんか居なくても変わらないし。)