無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第25話

>>22
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、次は俺の番だな!!!
あほの坂田。
あほの坂田。
そうだね!よし、スタート!👏( 'ω'    )
うらたぬき先輩はソファに座り、
うらたぬき
うらたぬき
おいで、桜依。
と言って膝をぽんぽんとした。
桜依
桜依
あ、はい。(え、座れってことでいいんだよね。)
私はうらたぬき先輩の膝に座った。
うらたぬき
うらたぬき
違う。
桜依
桜依
(え!座れってことじゃなかったの?!)
うらたぬき
うらたぬき
こっち向きで。
桜依
桜依
?!?!(へ?!向かい合って座るの?!恥ずかしすぎる)
うらたぬき
うらたぬき
はーやーくー!
桜依
桜依
え、でも…
うらたぬき
うらたぬき
なに?俺の言うことが聞けないの?
桜依
桜依
えっ、いやそう言う事じゃなくて…
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、なんで?
私はうらたぬき先輩にどんどん壁へと追いやられて行った。
ドンッ
桜依
桜依
ちょっと、あの…/////
うらたぬき
うらたぬき
なに?桜依が悪いんじゃん。俺の言うこと聞けないから。そんな悪い子の桜依にはお仕置きが必要だね♪
桜依
桜依
へ?!
チュッ
桜依
桜依
え。
うらたぬき先輩は私の頬にキスをした。
うらたぬき
うらたぬき
(*`艸´)ニシシ
お仕置き♪
桜依
桜依
……/////
私は恥ずかしくて何も言えななかった。
うらたぬき
うらたぬき
ちょっとー!唇は我慢してあげたんだからなんか言ってよね。頬にキスされるの初めてでしょ??
と私の唇に指を当ててうらたぬき先輩は言う。
桜依
桜依
えっとー、いやあの…
うらたぬき
うらたぬき
え?!もしかしてはじめてじゃないの?!
桜依
桜依
(。_。`)コク
うらたぬき
うらたぬき
はぁ、誰にされたの?
桜依
桜依
えっと…そ、そらる先輩…
うらたぬき
うらたぬき
へぇー、俺以外の男にそんなことされてんだぁ。じゃあ、もう我慢の必要は無いね。
桜依
桜依
へ?
チュッ
と言って私の唇にキスをした。
桜依
桜依
………
うらたぬき
うらたぬき
どーお??ファーストキスの味は。ニヤ
桜依
桜依
(//・_・//)カァ~ッ…
うらたぬき
うらたぬき
もう、1回しちゃおっかなぁ。(やべ、可愛い。)
まふまふ
まふまふ
ストップ!!!!!!!!!!
うらたぬき
うらたぬき
え?なんでー。
あほの坂田。
あほの坂田。
ストップに決まっとるやろ!!
と2人が止めに入ってきた。
桜依
桜依
(遅いよォもう心臓もたないよ。)
あほの坂田。
あほの坂田。
さりげなく何しとんねん!うらたん!!
まふまふ
まふまふ
そーだよ!!あと、そらるさん!!桜依の頬にキスしたんですか!!!
そらる
そらる
し、した…
まふまふ
まふまふ
もう!2人してなんなんだーーー!!
そらる
そらる
はい、次々!!!
まふさか
話をそらすなぁーーー!!!