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第5話

>>4
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、取りあえず座っていいよ。
と言いながら椅子を引いてくれた。
桜依
桜依
はい。ありがとうございます。
私が座ると、右隣に坂田先輩、前にそらる先輩、その隣にまふまふ先輩と座った。
うらたぬき先輩は何か飲み物を入れようとしてくれている。
うらたぬき
うらたぬき
何飲む?
桜依
桜依
なんでも大丈夫です。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、ココアでもいい?
桜依
桜依
はい。大丈夫です。
うらたぬき先輩は、ココアを入れ、私の前に置き、私の左隣に座った。
そらる
そらる
てか、さっきから思ってたんだけど桜依ちゃんって笑わなくない?
まふまふ
まふまふ
あー、確かに。
そらまふうらさか
笑って??(๑¯∇¯๑)
と言われ、物欲しそうに4人に見られた。
桜依
桜依
え、嫌です。
桜依
桜依
(そんな、見られたらなおさら嫌だ。)
あほの坂田。
あほの坂田。
え、いいやーん。一回だけ笑ってよ〜!
桜依
桜依
嫌です。
うらたぬき
うらたぬき
はい!坂田、後輩に早速嫌われたー!
あほの坂田。
あほの坂田。
はぁー!嫌われてませんー!
うらたぬき
うらたぬき
いや、今の桜依ちゃんの目は絶対ウザがってた!
あほの坂田。
あほの坂田。
そんなことないー!な、桜依ちゃん?
と、子犬のような目でしかも上目遣いで言われてしまうと何も言えず。うなずいてしまった。
桜依
桜依
(。_。`)コク
あほの坂田。
あほの坂田。
ほらー!!!見たか!
うらたぬき
うらたぬき
(´-ω-`)クソッ
あほの坂田。
あほの坂田。
おい!今何つった!
そらる
そらる
はいはい!そこまで、桜依ちゃん挟んで喧嘩しないの。
まふまふ
まふまふ
そうですよ、さかたん。
あほの坂田。
あほの坂田。
えーー!なんで俺ー!
と言いながらいじけている。
桜依
桜依
(なんか、可愛いな。)
桜依
桜依
いつもこんな感じなんですか?
そらる
そらる
うん。そうだよ。
もうこの二人のお世話大変なんだよー
桜依
桜依
そうみたいですね。
それから、5人で色々な話をした。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ!そろそろ帰るか!
桜依
桜依
そうですね。
桜依
桜依
じゃあ、さようなら。
うらたぬき
うらたぬき
ちょっと待ったー!
桜依
桜依
はい?
うらたぬき
うらたぬき
家どこら辺?
桜依
桜依
あー、桜ヶ丘の近くです。
あほの坂田。
あほの坂田。
俺もそっち方面!うらたんも!
そらる
そらる
じゃあ、送っててあげて。
桜依
桜依
いや、いいですよ。
あほの坂田。
あほの坂田。
いいやーん。同じ方向なんだし、仲良くかえろーや。
桜依
桜依
あ、分かりました。
まふまふ
まふまふ
いいなー!僕も桜依ちゃんと帰りたいー!
そらる
そらる
お前はこっち。
と、そらる先輩に引きずられながら、そらる先輩とまふまふ先輩は帰って行った。
うらたぬき
うらたぬき
じゃあ、帰ろっか!
桜依
桜依
はい。