第3話

イェウン
イェウン
ねぇ!○○ちゃん!
私イェウン!友達になろーよ!
(ちなみに中学生)
○○
○○
いいよ!
でも翌日
○○
○○
みんなおはよ!
イェウン
イェウン
ㅋㅋよくあいさつできるね。
○○
○○
え?
イェウン
イェウン
なんでもないよ
そして自分の席にいくと…
死ね、ウザイ、ブス
とか悪口が…
私は家に帰ってしまった…
私は気づいたら泣いていた
ある人を思い出した

それはソユン。
ソユンは周りの子たちとは違った
私と仲良くしてくれた。
保育園の頃…
唯一友達だったのがソユン。
だけど小学3年生の時ソユンは転校していった