第30話

二十九話
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2020/08/06 08:16 更新
江戸川コナン
江戸川コナン
(あなた、、あいつ、家じゃそんな素振り見せなかったのに、、)
笑顔で過ごしていたあなたの顔を思い出し、心が締め付けられる。
それを察したのか、阿笠博士が話題を逸らした。
阿笠博士
阿笠博士
まあ、とにかく早く元の体に戻らにゃならんのー、、
江戸川コナン
江戸川コナン
ああ、、このままじゃ何もできないし、、
それに、、
江戸川コナン
江戸川コナン
(あなたをこれ以上心配させないためにも、、)
すると、突然阿笠博士が作品を漁り出した。
阿笠博士
阿笠博士
そうじゃ、君の操作の役に立つと思って作ったものが、、
江戸川コナン
江戸川コナン
阿笠博士
阿笠博士
これじゃ!!
そう言って博士が取り出したのは蝶ネクタイだった。
江戸川コナン
江戸川コナン
なんだよ、それ?
阿笠博士
阿笠博士
フッフッフ、、名付けて、蝶ネクタイ型変声機じゃ!!
江戸川コナン
江戸川コナン
へ、変声機?
説明を受けたコナンは博士に他の道具の製作も頼む。
江戸川コナン
江戸川コナン
ま、せっかく作ってもらっても、あの以来の来ない探偵事務所じゃ使い道がなかったりして、、
そしてしばらくして、コナンは帰路についた。

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