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第14話

十三話
嘘鬼
嘘鬼
あっくん……だ
嘘鬼
嘘鬼
飛び降りてた僕を見事にキャッチしたよね
嘘鬼
嘘鬼
それを見た人々は、あっくんのことを英雄扱い僕の事はゴミを見るような目で見てくる、僕の事をゴミだと思っている
嘘鬼
嘘鬼
苦しかった、僕は人の為を思って自殺を受けてしたのに、何も関心を持たない僕が人のために自殺を決意したのに、こういう風になってしまったのがすごく悲しかった
嘘鬼
嘘鬼
僕は入ってすぐに柱になったまぁ、入って1日かな
嘘鬼
嘘鬼
僕は初日かな、上弦の鬼にあってたからね、しかも三体に
嘘鬼
嘘鬼
1人で倒したんだ
嘘鬼
嘘鬼
そして1日で鬼を50体以上倒してしまった、だからすぐ、柱になれたんだ
嘘鬼
嘘鬼
初めて刀を握った日は6歳鬼殺隊に入ったのは7歳だったな
嘘鬼
嘘鬼
そしてなんやかんやで今に至る
炭治郎
炭治郎
そんなに辛い過去があったんですね
善逸
…………嘘鬼ちゃん大丈夫だよ俺は嘘鬼ちゃんの味方だからね
義勇
義勇
…………………………嘘鬼…
嘘鬼
嘘鬼
じゃあ僕はもう行くね
みんな
えッ
嘘鬼
嘘鬼
僕はこれから任務があるんだ、ごめんね
みんな
…………
炭治郎
炭治郎
頑張ってくださいね
嘘鬼
嘘鬼
あっあ、り……………………………………が…………………………………と……………………う………………………………………