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第12話

第十一話
嘘鬼
嘘鬼
ごめん待たせた?
善逸
待ってなぃょ〜♡
炭治郎
炭治郎
待ってないですよ
義勇
義勇
………………別に待っていない
嘘鬼
嘘鬼
そおなら良かった
炭治郎
炭治郎
俺達も誘ってくれるなんて嬉しいです(●︎´▽︎`●︎)
嘘鬼
嘘鬼
……お前達だったらもぉ話しても良いとおもうから
善逸
えッ話すって何を?
嘘鬼
嘘鬼
僕の過去だよ
善逸
嘘鬼ちゃんの過去…
炭治郎
炭治郎
嘘鬼さん………
炭治郎
炭治郎
俺たちに過去を話してくれるなんて、ありがとうございます
嘘鬼
嘘鬼
別にお前達だから話すだけただそれだけのこと
義勇
義勇
……………
嘘鬼
嘘鬼
……………まずは僕のことについてざっと話すね
炭治郎
炭治郎
はい
善逸
うん
義勇
義勇
……
嘘鬼
嘘鬼
僕はさ、呼吸が二つ使えるじゃん
嘘鬼
嘘鬼
これは僕が必死に頑張って会得したものだから、みんなもワンチャンなるのかもしれないけど
嘘鬼
嘘鬼
まず言っちゃうとね僕の師匠育ててって居ないんだよ
嘘鬼
嘘鬼
でも、呼吸を二つ使いこなすには結構な訓練がいる
炭治郎
炭治郎
!!
義勇
義勇
それは本当のことか
善逸
!!
嘘鬼
嘘鬼
本当のことだよ、全部自分で生み出した、だから今までにない呼吸ができたんでしょ
嘘鬼
嘘鬼
僕って結構厄介なの、呼吸が二つ使えるからね、鬼側からしてもやっかい
嘘鬼
嘘鬼
僕の型はどっちも12の型まであるんだけど
嘘鬼
嘘鬼
それを足したら24でしょだから24の型が使えるわけ
嘘鬼
嘘鬼
こんなに使われちゃうと厄介でしょ
嘘鬼
嘘鬼
今までにない呼吸だから、鬼がわも何も憶測ができないんだよ
嘘鬼
嘘鬼
あっても対処法が分からないから殺すことが一番なんだけど、対処法がわからない、呼吸もよく分からないそんな中で戦ったら負けるかもしれない相手がすごい呼吸を使う金使えないから負けるかもしれない
嘘鬼
嘘鬼
そんな中で戦うなんて厄介でしょ
嘘鬼
嘘鬼
上弦の鬼たちの被害者がたくさん出るかもしれない、だから僕は早めに殺しといた方がいいの
嘘鬼
嘘鬼
だから僕は色んな鬼に命を狙われてるんだ
炭治郎
炭治郎
そうでしたか、それは大変でしたね
嘘鬼
嘘鬼
うん
嘘鬼
嘘鬼
次に僕の過去の話をするね