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第8話

支配人
私が今いるのははツイステッドワンダーランド



ナイトレイブンカレッジという名門魔法士養成学校だ


その中にあるオクタヴィネル寮のモストロラウンジへ向かう



実はここに私の知り合いがいるのだ











ジ「いやっしゃいませ。本日は……っあなたさん?」


この男の人は実はウツボの人魚で高校2年生だ


『ふふっこんにちはジェイド。今日はアズールに話があってきたんじゃけど…』


ジ「そうなんですね。では今からアズールに伝えてくるので、それまでこちらのメニューに目を通して置いてください。」


軽く私にお辞儀をした後去っていったジェイドくん


買わせる気満々で草


ってかフロイドが見当たらないんだけど


あっ、フロイドっていう子はさっきのジェイドの双子の片割れで………


フ「あぁ〜!♡あなたちゃんだ〜♡」



か、可愛い…。


高校生とは思えない。


『フロイド。こんにちは。注文してもいい?』


フロイド「うん。いいよぉ〜」


注文をし終わった後、すぐに料理が来た


食べ終わったあとでもジェイドくんはまだ現れなかった



大変なんだなーっと思う




彼の幼なじみ、仕事だと上司に当たる



この店のオーナーの




アズール・アーシェングロット




私はこの人に会いに来た



なぜなら、彼ならラップを知らないことは無い



努力家な彼なら短い期間でもできるはず…!



しばらくすると、ジェイドがアズールをつれてきた



『ジェイドありがとう』



ジ「いえいえ、ごゆっくり」



ア「あなたさん!?お久しぶりです!それで、今日はどう言った御用で?」



『アズール、、、唐突で本当に申し訳ないんだけど……。』



ア「!何か願い事ですか?あなたの望みなら、僕はなんでも叶えます」



へぇ…



『言ったな?』


ニヤリと笑い、アズールの顎を掴む


アズールの顔は真っ赤だ
ア「…はい」


ごめんね恥ずいよね(((←



ゆらゆらと揺れてい瞳はたちまちピタリと止まる



私はアズールアズールの顎を掴んでいた腕を離し、足組みをして再び口を開いた





『私と、ラップバトルに出て欲しいの』
にっこりと笑い、逃がさねえぞと圧をかける



5秒後に、なんとも間抜けな素っ頓狂な返事が帰ってきた




ア「は……?」





ジ・フ「え?/ええ!?」