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第6話

さらば、幼なじみ
『それじゃあ、簓、私帰るからね』


盧笙さんは少し私達と話をすると、"また会おう"といい、笑顔で手を振って帰って行った


そして___


未だに抱きついて離れない簓を何とか引き剥がそうと頑張るけどなかなか離れない


簓「いややー!まだおってや!簓さん寂しイイ!!」


『知らんって!もう!私帰るからね!』


嫌だあああと駄々を捏ねて私を話さない簓に私は普段ならありえない行動をとった


『……簓、また来るから。』


頭を撫でて、簓の頬にキスをした


少し腕が緩んだ気がした


スキをついて簓の腕から逃げ出し、急いで玄関へと向かった


『じゃあな!!』


バタンとドアを閉めて急いで駅に向かった




ああーにしても面白かったなー



簓の真っ赤になったあの顔