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第5話

躑躅森盧笙
私はガバッと起き上がり、簓の携帯を奪った


『!!!!盧笙さん!?』


簓「ちょ!今大事な話をしょーるんや!!」


簓の言っていることを無視し、盧笙さんと話をする


なんでこんなに食らいついているかと言うと…


私盧笙さんが好きなのよ


あ、恋愛とかじゃなくてね?


尊敬してるの


『盧笙さん!こんにちは!』


盧:今簓とおるんか?


『はい!私が今オオサカディビジョンにいるんです』


盧:ほーん。意外やなぁ。あなたがオオサカディビジョンにいるとはなぁ


『盧笙さんに会いたいなぁ…』


簓「ちょっと!?さっきの流れの後で普通それ言うか!?」


盧:ほな、玄関のドア開けてみ


簓が無視せんといて!?とか言ってるけどそんなことは知らん( ˆωˆ )

え、何かあるのかな


ガチャとドアの音がした


外の景色とともに写る紫色の髪の毛


『!!盧笙さん!!!』


照れくさそうに笑う盧笙さんに抱きつけば目を見開き驚かれた


盧「!!久しぶりやなぁ。大きゅうなったなぁ…また一段と別嬪さんになってもうて…」


『!!そ、そんな…別嬪とかじゃ…』


やばい


普通に照れる


簓「ちょっとー!!!何ラブラブしとるんや!!!盧笙もあなたから離れてーや!」


盧「あぁ、すまんなぁ。」


『い、いえ』


照れくさそうにしている私達を見る簓はなんかめっちゃ怖かった


なんだっけ…えっと……



『嫉妬…』


ぽつりと呟いた言葉は簓に聞こえていたようで…



簓「!!ちゃうで!?し、嫉妬とかやないで!?」


盧「ほーん…簓があなたをなぁ…」


簓「やめえぇぇ!!!」