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第10話

単純
そして3人目のメンバーは……





あの子でいいよね





私はサバナクロー寮へと向かった





ジ「あなたさん?お久しぶりです!それで、ここにはなんの用で??」





『ジャック!こんにちは。ラギーに会いに来たんじゃけど…て言うかお願いかな』





ジ「ラギー先輩なら部屋に居ますよ」





『ほんとー?Thank youー!早速行ってくるね〜』










ラギーの部屋



部屋をノックするとラギーの声が聞こえた



ラ「はーい誰っスかぁー?」




『私だよラギー』




名を名乗らずとも声でわかるためラギーは分かりやすく動揺していたようで中からバタバタと足音がした





ドアが開くといきなり視界が真っ暗になった




『ふふ、ラギーこんにちは。』




ラ「あなたさん!久しぶりッス!会えて嬉しいッスよ!」




『あははっ!私も〜』




どうしよう可愛いすぎる





ここの子達本当に高校生かな?





可愛いすぎるのよ、うん






オクタに関してもね、うん





それと何故か分からないけど私はここの生徒に好かれている





まあいいけど(((





ラ「どうぞ、入ってください!」





『お邪魔しまーす。』





どこぞの寮長とは違い、部屋が綺麗だ






まあそのどこぞの寮長の部屋もラギーが掃除しているんだろうけど





『それで、今日ラギーに会いに来た理由は私とラップバトルに出て欲しいの』






ラ「え?」






アズールと同じく何言ってんだこいつみたいな顔をしているラギー






『私一昨日中央区から手紙が来たの。ラップバトルに参加しろって。チームの人数は3人まで。2人目はアズール』





ラ「………高くつくっすよ」





『わかってるよ。でもね、私はそんなもの払わなくてもラギーは絶対に来ると思う』




ラ「なんでそう思うんスか?」





『ふっふっふ、、、聞いて驚け!ラップバトルに勝てばなんと!!!




賞金1億円!!!!!!!』






ラ「ええぇぇ!?!?!?」





ラ「やるっス!いいでしょう!ラップバトル出てやるっすよ!!!」





心の中でガッツポーズをしながらラギーと握手をした





単純……