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第17話

バレちゃった☆
ついにやって来ました!!!


ディビジョンラップバトル!


各ディビジョンのチームが集まってラップをするんよね!


それに中央区から推薦されてばとるすることになったんだよね!


ア「ここが中央区ですか…豪勢な作りですね」


ラ「豪勢なのは見た目だけじゃなくて警備もッスね」


ア「そうですね」


ラ「いや〜緊張するっス」


ア「大丈夫ですよラギーさんこの日のために沢山ラップの勉強をしましたし」


『そうそう!大丈夫!優勝目指そ!』


ラ「優勝すれば賞金1億円が…!」

『言っとくけど山分けな?そこんとこ忘れんといてよ』

ラ「わかってるッスよ!」

中央区の高い壁の前に私達はいる

ここが中央区…

他のディビジョンとは気迫が違う


しばらく3人と話していると他のディビジョンも着いたようでどんどん騒がしくなってきた


飴「あなたー!!おっひさー!」

明るい声が聞こえたかと思えば飴村乱数…FlingPosseのリーダーだ

『乱数、急に抱きつかんといて』

飴「もぉ〜つれないな〜」


一「まさかヒロシマディビジョンとツイステッドワンダーランドの代表チームがお前だったとはな」


ア「失礼、あなたさん、この方たちは?」


『あー、昔の顔なじみだよちょっとしたことで仲良くなったんよ。まだまだ居るから待ってて』


ア「そうなんですね!僕はアズールアーシェングロットと言いまして実はモストロ(((もが」

『アズール、ここでビジネスの話はちょっと…』


二「おい!お前!兄ちゃんに話しかけるな!」

三「二郎、それも一理あるが、まずは挨拶だろ
すみません低脳が…ってあなたさん!?」


『二郎くん!三郎くん!!!!会えて嬉しいよ!』

ラ「なんか…あなたさんって色んな人と知り合いッスよね」

ア「ええ、少々妬けてしまいます」

三「ちょ、あ、あのあなたさん!離してください!僕らは仮にも敵ですよ!?」


ア「そうですよ。明日以降ぶつかるかもしれない相手と必要以上に仲良くしないでください。」


夢「乱数、いつまであなたさんに抱きついているのですか」


幻太郎は乱数を私から離した


『いや、ほんとそれな状態』


渋々私から離れた乱数はまた別の誰かに抱きついていた

その間に私は2人にみんなのことを教えていた

アズールは特に話を聞いていた

弱みを握ろうとしているのだろう


『……アズールそう簡単に契約は出来ないと思うけれど…かしこい人結構いるし』

ア「おや、ですが、あの帽子を被った人と眼鏡をかけた高身長の方は案外いけそうですけど…」

『どれどれ………二郎くんと……盧笙さんか…え?盧笙さん!?』

ラ「あの人がどうかしたんスか?」

ってことは簓もいるってことよな!?

ど、どうしよう!簓に見つかったら!!!

簓「いや〜緊張してきたなーあなたはテレビで見てくれとるんかな。」

盧「見てくれとんちゃうんか?
……えぇから、その落ち着きのない足をどうにかしい!」

簓「痛っ!どつくことないやろ!」

簓「はぁ…早くあなたに会いたい抱きしめたい。その後離れんように…」

零「簓そいつと付き合ってんのか?」

んなわけないやろ!簓変なこと言わんよな…?

簓「付き合ってはないけど、これからやな!」

決定事項かよ!!!!

『〜〜〜〜!!!』
ラ「とんでもない人に好かれてるっスね」

私が好かれるのは2人だけでいいのだが…

『…ちょっとだけ私のこと守ってくれる?』

ア・ラ「もちろんッス/ですよ」

ア「あなたのためなら何でもしましょう!」

『ありがとう…』

まじ怖いかんな簓


簓のことで気を取られているといつの間にか元TDDが揉め事を起こしていた



一「シスコンが!」

左「ブラコンが!」

「「あぁ!?なんだと!?」」


飴「寂雷のクソジジイ!絶対に勝ってやる!」

寂「…あまりおいたはすぎないほうがいいよ
私も手加減しませんから」

わーなんかやばいことになってるー


ってかさっきから1人からの視線を感じるんですけど

フラグたったかな〜

今TDDの近くにいたからバレちゃったかも…


簓は私がバトルに出ることを知らないから…

簓「あなた…なんでここにおるん?」