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第3話

白膠木簓
あなたside


突然ですが今からオオサカディビジョンに向かいます


何故かと言うと…


実は幼なじみの白膠木簓が私に会いたいとうるさいので内緒で会いに行きます










inオオサカ


はへぇ…相変わらず都会←


ヒロシマとは違うわ〜


簓は人気芸人でどこにいるか分からないから…うーん


簓の家で待っとこ(((



in簓宅


簓まだかなー


アッ!べべべべつにすきとかじゃないから!


普通だから!普通!


簓しつこいし!


大好きってわけじゃないから!


あ、簓疲れてるだろうからご飯作っとこうかな…


うん…。こんなもんでしょ


シチューにしたよ☆


簓喜んでくれるかな…


ガチャ


あ!帰ってきた


玄関で待機してよ


簓「はぁ…ただいまぁ…って誰もおらんかぁ」



「おかえり簓」



簓「え?えぇぇ!?あなた!?なんでここにおるん!?」


「簓が会いたいってしつこいからきたんよ…それと…」


簓「それと?」


私も会いたかった…←


簓「!!!!!可愛ええなぁーー!!もぉー!!!ギュッてしてええか!?」


「っえ!?」


断るまえにギュッってされました←


簓「はぁ…ありがとうな。簓さん嬉しいわ♡疲れが吹っ飛んだわ…」


「あ、あのねついでにご飯も作ったから食べてよ」


簓「!ご飯も作ってくれたんか!?一体なんや!天使か!?」


「褒めすぎ…それより早く食べてよ感想聞きたい」


簓「おん!ほな食べようか」





簓がシチューを口に運ぶ


美味しそうに食べるその姿は作りがいがあるほど嬉しい光景だった


簓「美味しいやん!あなたのシチューが1番やな〜」


「喜んでくれて良かった…」
2人で食べ終わったあと簓がある言葉を口にした


簓「あのこと考えてくれたか?」


実は私18の時に簓に告白されたんよ


多分その返事じゃな


「あーねあの後考えたんだけど…」