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第5話

4話☆*。
私達はそこで〇〇  〇〇〇と出会った。
モブ
モブ
辞めてっキャャャャ
女
痛いっ痛いっイヤァァァァァァ
キャャャャャャャャ
と、お姉さん達の叫び声が響き渡っていた。
あなた(幼児)
小芭内(幼児)
ジャキィン
ボトッ
???
大丈夫か!?
???
君たちは無事なようだな良かった。
あなた(幼児)
だ…誰
???
あっごめんな俺は
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎だ
そう名乗る人は私達を自分の手元へ呼んだ
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎
おいで
私達は言われた通り槇寿郎について行った。
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎
まだ隠れて生きていたお姉さん達が居たよ。
と言うと槇寿郎はブルブルと怯えているお姉さん達の所へ連れていった。
あなた(幼児)
ビクビク
小芭内(幼児)
……
私はお姉さん達の死体が転がっている所を歩いて槇寿郎の後をおった
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎
大丈夫ですか?
女
っあんた達が喰われれば良かったのよ!!
女
あんた達が死ねば良かったの!!
女
なんであんた達が生きてるのよ!!
女
そんなの酷いじゃない!!
女
死ねッ死んじゃえッッッ
女
最低よッ死ねばいいのにッあんたが喰われれば良かったのにグスッ
と私達に暴言を吐き散らした。
私達は呆然と、少し涙ぐんで聞くしかなかった。
小芭内(幼児)
……
あなた(幼児)
……
でもその沈黙を破ったのは"わたし"だった
あなた(幼児)
ごめ…
あなた(幼児)
ごめんなさいッッッ
小芭内(幼児)
女
今更…今更謝ったって姉さん達は帰ってこないのよ!!
小芭内(幼児)
…なんであなたが謝らなきゃまいけないの!?
小芭内(幼児)
あなたは何もしてない!!ずっと俺らを痛めつけてたのはそっちだ!!
あなた(幼児)
…お兄ちゃん
女
それはっ!仕方がなかったでしょ!?
あなた(幼児)
もう喋りかけないで下さい。
女
ッッッ
煉獄槇寿郎
煉獄槇寿郎
行こうか…
こうして私達は槇寿郎と夕日が落ちていく所を見ながら槇寿郎の屋敷へと帰っていった。
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