無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

14話
(なまえ)
あなた
ううん…と…それより武器は?

メンテしないと…!
…何としてでも話題を逸らさなければ…。
ナル
ナル
武器確かこっちにしまってましたよね。
引き戸を開けると武器が綺麗に包装された状態で出てくる。

傷一つ…汚れ1つもない。

さすが大会…準備が万全…。
(なまえ)
あなた
よいしょ…
カバーを外して武器をチェックする。

まぁもし壊れてたりしたらやだもん。
ライム
ライム
武器は…何も問題ないですね。
ナル
ナル
(…人格気をつけないと)
カズハ
カズハ
ナル?どうしたの?
ナル
ナル
何でもないですよ〜。
(なまえ)
あなた
とりあえず出番がくるまで他の選手たちを見ることにした。

いや本当の所は練習したかったんだけど…
カズハ
カズハ
あなたは疲れちゃうから絶対にダメ!
(なまえ)
あなた
試し打ち事前にするだけでも勝率上がるのに…
まぁ9人組の大会で色々疲れてたのは本当だけど…
(なまえ)
あなた
あ…9人組といえば…
…ロキ大丈夫なのかな…。

リクも…悲しんでたような…。
カズハ
カズハ
ん?
(なまえ)
あなた
あ…ううん何でも
カズハ
カズハ
そういや9人組の時あなた出てた?
ライム
ライム
マイたちのチーム…負け犬ですよね?

けどあなたさんの姿なかったような…
ナル
ナル
もしかして抜け出し…?
(なまえ)
あなた
(うわぁぁぁぁぁ…)
ライム
ライム
もしかしてサブ垢とか?
(なまえ)
あなた
そ…そう!

アカウント2個持ってるの!
(なまえ)
あなた
お年玉で買ったカセット版と

誕生日に貰ったダウンロード版2つあって…
カズハ
カズハ
なんだぁ…そうゆうことね。
カズハ
カズハ
じゃあもう1個のアバターどんな姿?
(なまえ)
あなた
えっと……後で!

大会始まる!
無理やり3人を引き連れて観覧座席へと向かった。
ライム
ライム
暴れてますね…。
ナル
ナル
これは大変そうです…。
カズハ
カズハ
あのチャージャー強そうね…。

私の炎が火を吹くわ。
(なまえ)
あなた
炎は火ですよね…火を吹くのは当然じゃ…

あとハイドラは圧倒的にチャージャー不利…
カズハ
カズハ
そこは聞き流すのよ。
てな感じの会話をしていると…
(なまえ)
あなた
よっと…
ライム
ライム
それじゃあ…行きますか。
カズハ
カズハ
目指すは優勝…
ナル
ナル
頑張って塗りますよ〜!