無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

15話
(なまえ)
あなた
さてと…どうしようかな…。
9人組バトルの時と違って通常通りの4人バトル…。

さっきと違って役割も多そう…。
ナレーター
今回のステージは…《エンガワ河川敷》!

ルールは通常の《ナワバリバトル》!
ライム
ライム
エンガワかぁ…。

どう立ち回ればいいのか…。
ナル
ナル
僕はとにかく塗りますね〜♪
エンガワって以外と裏どりが多いんだよなぁ…。

トラップとか起きたいけど…
(なまえ)
あなた
カズハ。トラップ…
しまったカスタムの方じゃなかったぁぁぁ…。
カズハ
カズハ
あちゃ〜カスタムの方が強かったなぁ…。
ずっしりとハイドラを構え立つカズハ。
観客
あれハイドラじゃない…?
観客
今時はカスタムの方使わなきゃ弱いじゃん。
観客
武器の編成悪すぎ〜。
観客
絶対遊びに来てるでしょ〜。
(なまえ)
あなた
…。
ライム
ライム
…観客の方が騒がしいですね。
やれやれと首を振るライムさ
カズハ
カズハ
……お前らうっせぇなぁ。
カズハ
カズハ
何?

弱い武器でもその人の立ち回りで強くなんの。
騒がしかった観客席が一気に静かになる。

みんな無言でカズハの方を見つめていた。
カズハ
カズハ
とにかく私たちは

お前らにつべこべ言われる筋合い無いわけ。
カズハの髪が黒く染まっていく。

何が起こっているか分からなかった。

気がつくと目の前には黒色の少女…。
ナル
ナル
カズ……ハ…?
カズハ
カズハ
…全部潰してやるよ。
ひっ……。
(なまえ)
あなた
カズ…ハ…?
カズハ…と見える少女からは

憎悪のようなオーラが滲み出てる。
カズハ
カズハ
後悔させてやる。
試合のスタートカウントが進む。

3

2


1



START