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第6話

6話
(なまえ)
あなた
(大会まであと数ヶ月…)
ナル
ナル
まだまだ強くならないと〜!
ブキチの武器の試し打ちコーナーにて

エイムの練習をしていると…
ライム
ライム
そうですね…カズハさんの得意武器って…
カズハ
カズハ
ハイドラ〜♪
ライム
ライム
成る程…となるとロボボム耐性も…
難しい大人の会話だ。

私たちが練習してる間作戦を練ってくれているらしい。
ナル
ナル
なーんか難しい話をしてますね〜。
(なまえ)
あなた
そうだね〜。
ナル
ナル
そういえば…

ローラーって《エイム》あるんですか?
(なまえ)
あなた
ん?
私が今持っている武器はスプラローラー。

なんか周りの人はよくエイムいらないとか言ってるけど…
(なまえ)
あなた
ん〜個人的意見だけどエイムは要ると思うよ。
ナル
ナル
そうなんですか?

コロコロローラーじゃなくて?
(なまえ)
あなた
こう…縦振りする時とかはさ。

ちゃんと敵目掛けて振らないとダメじゃん。
ナル
ナル
ぴゃっ💨
コロコロローラーを走り回り避けていたナル目掛けて

今度はある程度の距離感で縦振りしてみる。
(なまえ)
あなた
(目線を合わせて…)
(なまえ)
あなた
ここ!
ナル
ナル
ぴぎゃん!
ナル
ナル
ほ…頬を掠っただけで良かった…。
(なまえ)
あなた
僕が今は擦れるよう《狙って》振ったからね。
(なまえ)
あなた
適当にやればいい武器じゃないよ。
ナル
ナル
勉強になります〜!
的な会話を繰り広げていると…
ライム
ライム
2人は何か得意武器ってあるんですか?
(なまえ)
あなた
_φ(・_・
ライム
ライム
あ…はい…ローラーね。

ナルくんは?
ナル
ナル
カズハ
カズハ
…もしかして得意武器ないの?
ナル
ナル
ある程度の射程武器なら使えますよ〜。

できれば後衛がいいかなぁ〜。
カズハ
カズハ
…今日はナルくんの得意武器見つけよ!
ライム
ライム
そしてウデマエを上げる。
(なまえ)
あなた
(凄く優しめの戦力外通告…。)
ナル
ナル
とりあえずランク30まで上げないと!
ナワバリバトルを繰り返し再びブキチの店へ。
ナル
ナル
……。
(なまえ)
あなた
ナル?
(なまえ)
あなた
…ナル?…顔色悪いよ?
ナル
ナル
え…だ…大丈夫ですよ〜。