無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

23.
あなたside.



デートから家に帰った。


今日はとても楽しかったけど少し後悔してる自分がいる。


あの時、私は何か言うことは無かったのだろうか。


遼大にキスをされてとても嬉しかった。

ファーストキスが遼大で嬉しい。

だけど、

遼大は俯いていた。




何かを言ってあげればバスの中でも無言では無かったのかも知れない。
心がとてもモヤモヤしている。



というか明後日は学校なんだ…

遼大にどう接したら、、
(ピロリン🔔)


あれ、誰からLINEだろ。




遼大じゃん。
遼大 (LINE)
遼大 (LINE)
今日は楽しかった。
遼大 (LINE)
遼大 (LINE)
ありがとうね。
(なまえ) (LINE)
あなた (LINE)
こちらこそありがとう。
ここで話を終わらせようと思い電源を切ろうとした。


(ピロリン🔔)
遼大 (LINE)
遼大 (LINE)
また俺と二人で行ってくれる?

その時、私のモヤモヤが晴れた気がした。
あなた
もちろんだよ。
私は遼大が彼氏で良かったと思う。

端から見たら大したことでは無いのかも知れないけど。