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第15話

14.
石橋side.




学校に着いた。

俺は授業の準備をし、二人のところへ行く。
石橋遼大
石橋遼大
よお!
後藤拓実
後藤拓実
バシくんおはよー
都築拓紀
都築拓紀
朝見たぜ?あなたとバシ。
石橋遼大
石橋遼大
そうだったんだ笑
思い出してにやけてしまう。
後藤拓実
後藤拓実
何にやけてんだよ笑
後藤拓実
後藤拓実
良かったな。
こいつらと友達で良かったと思う。
石橋遼大
石橋遼大
都築は最近どうよ。順調?
都築拓紀
都築拓紀
まぁ、一応順調だな。
石橋遼大
石橋遼大
なんだよ一応って、
幸せならば一応なんてつけないはず。
都築拓紀
都築拓紀
なんか、付き合ってるの先生にバレたから。
都築拓紀
都築拓紀
来年からクラス離されそうだなって思って。
石橋遼大
石橋遼大
あーね
そうなんだ、色々大変だな。






俺らもバレたらやばいんじゃね?


石橋遼大
石橋遼大
俺、あなたと離れるのやだわ。
都築拓紀
都築拓紀
バレないように工夫しろよ。
なんかモヤモヤするな。
都築拓紀
都築拓紀
とりあえず、クラスの人に付き合ってるのバレたら先生にもバレるからな。
え、まじ?
今はこいつらしか知らないだろうから安心していいよな、


気をつけような、あなた。
石橋遼大
石橋遼大
帰るときにあなたに言っとくわ。