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第26話

25.
私はグラウンドで倒れた。

急に目の前がぐにゃりと曲がった感じがした。



誰かが私を呼んでいるようだ。

こっちに走ってくる。



都築拓紀
都築拓紀
あなたー!!!!!!
都築拓紀
都築拓紀
大丈夫かよ!
あなた
しんどい、、
都築拓紀
都築拓紀
すぐ保健室連れて行くからな!
一瞬なんでつづちゃん?と思ったがそれどころじゃ無かった。
都築拓紀
都築拓紀
バシじゃ無くてごめんな。
あなた
いいよ。ありがとう。
そして保健室に着いた。



保健室の先生
保健室の先生
熱中症ですね。
保健室の先生
保健室の先生
しっかり休んでね。
あなた
はい。
つづちゃんはグラウンドに帰った。



遼大頑張ってるかな、


走ってる姿見たかったな。



[休憩時間]


石橋遼大
石橋遼大
あなた!!!
遼大はドアを勢いよく開けた。
あなた
遼大!!
石橋遼大
石橋遼大
大丈夫?まだしんどい?
あなた
だいぶ落ち着いて来たかな。
石橋遼大
石橋遼大
俺が見つけてあげられなくてごめんな。
あなた
ううん、いいよ。
あなた
つづちゃんが連れてきてくれたの。
遼大の顔が一瞬曇ったがすぐに笑顔になり、
石橋遼大
石橋遼大
そうか。良かったな。
石橋遼大
石橋遼大
次の休憩も来るわ。
あなた
うん!ありがとう!
最後にハグをして遼大は教室に帰った。