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第34話

33.

熱が下がったので学校に行くことになった。




あ、授業ノート誰かに借りないと。




そんなこと考えながら登校した。



石橋遼大
石橋遼大
おはようございますー
後藤拓実
後藤拓実
おはよ!!!!!
教室に誰もいないと思っていたのでびっくりした。
石橋遼大
石橋遼大
驚かすなよw
後藤拓実
後藤拓実
だってうれしいもん!!
拓実と話していると誰か教室に入ってきた。
あいり
あいり
石橋くんおはよー!!!
石橋遼大
石橋遼大
おはよ。
後藤拓実
後藤拓実
(俺は…?)
あいり
あいり
ノート書いてないよね!!
私が借してあげる!
石橋遼大
石橋遼大
ありがと。


そんな感じであいりにノートを借りた。



やっぱ女子のノートきれいだな。
あいり
あいり
ここ難しいから教えてあげる!!
あいりが俺に顔を近づけてきた。





怖い。


するとあいりが話しだした。
あいり
あいり
私さ、前から石橋くんのこと好きだったんだよね。
あいり
あいり
でもあなたが石橋くんを取ったの。
あいり
あいり
私可哀想じゃない?
あいり
あいり
あなた悪いよね?
あいり
あいり
あなたよりも、私はもっと石橋くんのこと好きだから。
あいり
あいり
あみと別れない?
あいり
あいり
あなた他に好きな人いるって言ってたよ?
怖かった。

俺はあなたのことが大好きだけど

あなたはどうなのか分からない。
でも、
石橋遼大
石橋遼大
何なんだよお前。
石橋遼大
石橋遼大
俺は別れないから。



言ってやった。

少しモヤモヤが減った気がする。
あいり
あいり
ごめん
そうしてあいりは離れていった。
まだあなたは来てないようだ。




来てなくて良かったかも知れない。