無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第17話

16.
[翌日]




あなたside.




私はいつも通り学校に来た。





はず。

なぜか皆は私をチラチラと見ている。



なによ、、怖いよ、、




何かしたっけ?



怖いから相談しにいこ。
あなた
ねえ、遼大?
あなた
なんか私すごい見られてるんだけど。
石橋遼大
石橋遼大
いや実はさ、俺も見られてるんだよ。
石橋遼大
石橋遼大
俺ら何かしたっけ。
やっぱり遼大もだったんだ。




怖いよ、恐怖だよ、





[体育の着替え]
私は一人で体操服に着替えていた。
すると、

あいり
あいり
ねえあなたさん?
あなた
なに?
あいり
あいり
私、見ちゃったんだ。
あいり
あいり
あなたが石橋くんと帰っているところ。
あなた
だから何。
あいり
あいり
私ね、石橋くんが好きなんだ。
あいり
あいり
だからもう一緒に帰らないでよ?


とても腹が立つ。
あなた
別に誰と帰ったっていいでしょ?
あなた
あなたには関係ない。
すっきりした。
やっぱり遼大イケメンだからね。 


よくある事なんかな?笑