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第1話

許して…… Part1
あなたside
てて
うるせぇ。
話しかけてくんな。





朝、いつも通りに学校に行くと親友のリリとわたしの彼氏のテヒョンが


































手を繋いでいた。
















どうして二人が手を繋いでいるの?ってなってテヒョンに話しかけたら




このザマだ。
なんで、____







いや、もしかしたら私へのドッキリかもしれない!






ねぇテヒョン、これってドッキリでしょ??ㅋㅋ
リリも辞めてよね!ㅋㅋ
テヒョンは私の彼氏なんだから〜!
りり
…何言ってんの?
てて
…俺お前の彼氏じゃねーけど?ㅋㅋ
…は?
てて
言っとくけどお前なんて本気にしてないからㅋㅋㅋ
りり
哀れねㅋㅋ





ショックを受けて固まってる私を見てリリは哀れだと笑っている…




てて
もう邪魔だし早く消えてくんない?




酷すぎる、______








ドッキリで嘘をついているとしても



ここまでとは、


…っ、テヒョンもリリも最低だよ、




私は今すぐこの場所、



教室から抜け出したくて扉をいきおい勢いよく開けた。















______その瞬間誰かにぶつかった。





ぐく
痛っ…ってあなた、



目の前にはいつも相談にのってくれる優しいグクがいた、




グク…!あのね__
ぐく
ドアはゆっくり開けてくださいね。





グクは素っ気なくそれだけ言うと教室に入って行った





そしてテヒョンとリリ達と笑いながら話をし始めた。





なんなの……意味わかんない。

わたしは涙が溢れそうになった…


泣いたらダメなのに…、






だけど、わたしの涙腺は壊れてしまってて




目から抑えられなかった涙をこぼしながら屋上に向かって走った。

少しだけ、


1人になりたかった。




やっぱりまだ今までのことが嘘だったと信じられなくて…



屋上には誰もいなかった。


わたしはホッと胸を撫で下ろした、



誰もいない屋上で思い切り泣いた。



これまでのことを思い出しながら…



私の中の水分がなくなるくらい…

涙が枯れるくらいに…


…ん、あれ、寝てた、

泣いているうちにいつの間にか寝てしまっていた、


ケータイを開くと時間は12時…


やばい、戻らないと


ご飯…
わたしは早歩き程度の速さで教室に向かった。


















_______教室につくと、やっぱりあの3人が笑いあっていた。



私の方を見たテヒョンはため息をつきながらこう言った。
てて
…うわ、来たし。最悪なんだけど。




その言葉を聞いてだんだんと悲しみより…怒りが込み上げてきた。










私はテヒョンの前に立った、





てて
…なんなの??
…本当に私のことは遊びだったの?
てて
そうだって言ってんだろうが。






____





てて
…まさか俺の事信じてたの?
りり
だとしたらウケるㅋㅋ
ぐく
それなㅋㅋ

テヒョンの近くに座っていたリリとグクも笑っている。



3人とも笑っていた…
なんだ…私なんて必要ないじゃん((ボソッ
てて
は?
それがテヒョンの本当の気持ちならもう話しかけないで、






もういいの……


私の恋は、私の気持ちは胸の奥にしまっておくから、





私はもうこの3人とは縁を切る。




そう決めた…























_________それからだった。







私とテヒョンとの一時的な恋が嫌だった人がいたらしく、




























今更陰湿ないじめが始まった_



































最初は甘いことばかりだった、





教室でわざわざ私の近くにきてコソコソ悪口を言ったり




そんなまだ我慢できることばかりだったのに。








今は靴を隠されたり、



靴箱に生ゴミが入っていたり、



体育館裏に呼び出されて殴られ蹴られる…そんな感じ。






















十分我慢したけどもう限界だよ……。







最近は生きてる意味すら感じない自分がいる。



そんな時事件は起きた。



















イジメのリーダーが私のクラスに来たのだ。









教室にはあの3人もいる。







正直……見らたくなかった。






でもそんな願いは叶うはずもなく、リーダーのヨジャの手には水の入ったバケツ。












嘘でしょ_____










そう思った時にはもう手遅れだった。







               « バシャッ »







私の頭に水をかけられた。







そしてヨジャ達は大声で笑っている。

















横目でテヒョン達を見るととても驚いた顔をしている、









そりゃあそうだよね。




わたしがいじめられてることしらなかったもんね…






私は抑えきれず下を向いたまま涙を流した。




ヨジャ1
はっもしかして泣いてんの?
やっと泣いたしㅋㅋ
ヨジャ2
ここまでしないと泣かないのか〜…今度からそうするね!

わたし泣いちゃったんだ______


あの3人にもヨジャにもクラスの人にも見られちゃったな。。






もう、疲れちゃった……
ヨジャ1
早く死ねば?
ヨジャ2
何回言ってもわかんないわけ?
……わかった。


わたしはヨジャ達の間を通り教室を出た。


















































_____本当は、










少しだけ期待してた。









もしかしたら、私を助けてくれるかもって…









テヒョン達じゃなくても誰か私を必要としてくれないかって……







________そう思った私が馬鹿だった。






あの3人はただ下を向いていた。




他のナムジャもヨジャも見てない振りをしていた。












__屋上についた。




わたしはゆっくりと柵を超えた。。



ここは4階…



結構高いな……ㅋ
……怖い。











でもみんなに嫌われて1人で過ごす方が、










これからもいじめられて生きる方が、












辛い。。。


































わたしは飛んだ。。。







































______後ろからする声に気づかないまま…








私の意識は途切れた。









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くむしらこ🐳(고래)
くむしらこ🐳(고래)
どーもっ!くしこですっ☆← ((↑うたおんにが付けてくれたw 最近Vliveを楽しみに生きているくむしらこ、別名고래(コレ/くじら)です。 ※名前変わりました前の名前は『くむしらこ🐳』です、 カバー画とかアイコンとにかくコロコロ変わります。 投稿頻度安定してませんね。はい( ˙-˙ ) 安定の初心者ですね。はい( ˙-˙ ) ご理解くださいな(´・∀・) アニョハセヨ〜👋 コレイムニダ〜 この名前の由来はですね、 くむしらこ=Vliveでテテが皆に手紙を書いたときの言葉です。 고래=バンタン会社でシュガ氏が言っていた『고래(コレ/くじら)』です。 特に意味はありません( ˙-˙ ) 性格は塩だったり砂糖だったり…気分屋なんです←は とてつもなく接しにくいと思います。 それでもくしこ!(くむしらこ=くしこw) って声かけて친구になってくれたら嬉しいです😄 語彙力の欠片もない바보ですが仲良くしてくれると喜びます(( 《我の尊敬様のファンマ&ファンネ》 ・💜🍭👿👑/침(Rex) ・🐙🌷 ・ロアン/💍👸 ・くりぃむ/🍦 🌱🌧 ・ぐぅのこ🐰/🐰🌷 ・🦁🍓/ほうれん草 我の친구様 へ、さらんへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ((