プリ小説

第3話

選んで…?
今日はとあるスポーツで日本一を決める大切な試合の日。



この大切な試合の日に3人の関係がぐるぐると回っていた。


あなたside

今日は私の昔からの親友ゆんぎと大切な可愛い後輩じみんのバスケの試合の日。


このチームのマネージャーとしてベンチに座って試合の始まりを待つ。









本当なら後5分程度の時間しかないため選手達が自分のベンチ近くでウォーミングアップをしている時間。






でもなぜだろう。









































先ほどからゆんぎとじみんがいない……



そろそろ時間なのにー!

監督に2人を探してきます!って体育館を出ようとしたら校舎から2人が出てきた。






なぜかゆんぎもじみんも険しそうな顔をしている。

緊張しているの?






そしてライン上に選手が並んでいく。


互いのチームがよろしくお願いします❗と挨拶をして頭を下げる。




それと同時にホイッスルが試合会場の体育館に鳴り響いた……























ゆんぎーーーーー!ふぁいてぃーーーーーん!!!!
ゆんぎ
フッ(  ̄❇ー ̄)
なにあいつww
じみんーーーーー!ふぁいてぃーーーーーん!!!!
じみん
(^o^)/~~フリフリ
まだじみんの方が可愛いげがあるわww
ん?なんかじみんふらついてる?




そう思った前半の終盤。
































































じみんは倒れた。


















じみんside

今日は大事な……高校最後の引退試合の日。



そしてあなたに告白をする日。








そんな大事な日にゆんぎ先輩から校舎に呼び出された。





ゆんぎ
なぁ。お前はあなたのこと好きなのか?


ゆんぎは気まずそうに僕にそう聞いてくる。




もちろん僕の答えは、
じみん
好きですよ?
ゆんぎ
そうなのか…



僕があなたのことが好きだと言うと機嫌悪そうに頭をポリポリ掻きながら




ゆんぎ
実は俺もあなたが好きだ。
じみん
そうなんですか。





正直ビックリした。


恋愛に興味の無さそうなゆんぎ先輩があなた先輩の事を好きというから。







じみん
僕は今日は試合が終わってから告白するつもりです。
ゆんぎ
ん。俺もそのつもり。
じみん
先に告白した方が成功率が上がると思うんですよね……


そうだ!試合でポイントを多くとれた方が先に告白するのはどうですか?
ゆんぎ
……その話乗った。
じみん
わかりました。正々堂々と戦いましょうね(^^)
ゆんぎ
あぁ。って試合まであと5分しかねぇじゃん💦急げっ
じみん
あ、はいっ!



校舎から出ていくときにあなた先輩に会った。






急いでっ!もう時間だよっ!


そう言われてゆんぎ先輩と駆け足で体育館に入る。






ライン上に立ち、相手チームの選手を見ながら挨拶をする。





僕が頭を下げて上げたと同時にホイッスルが鳴り響いた。








ゆんぎ先輩とあなた先輩を掛けたポイントの勝負というプレッシャーもあってか足取りが重たい……


心なしかふらふらする。








同じチームのぐくからボールを渡されると同時に、
ぐく
じみんっ!パスっ!
ぐく
え?おいっ!!じみんっ!
僕は意識を手放した。

【誰のsideでもないです😅】













じみんは保健室に運ばれた。






付き添いとしてマネージャーのあなたが着いていった。






















それから少したった時、じみんは目を覚ました、







じみん
ん……ここは、どこなんだ?
あっ!じみんっ!目覚めたの?
じみん
うん、
…じみん無理しちゃだめだよ?
じみん
無理なんてしてない………けど、
じみん
あなたにすごくカッコ悪いとこ見せちゃった…(ぎゅっ)
どうしたのじみん……?
じみん
大事な試合なのに途中で倒れるとかカッコ悪いよね…
じみん
ゆんぎ先輩の方がかっこいいって、じみんはカッコ悪いって思った?
そんなことないよっ!
ううんっ!じみんめっちゃかっこ良かったよ!
じみん
あなた……あなたは優しすぎるんだよ…

いつもより少しだけ低い甘い声であなたの名前を呟きながら顔を近づけてくるじみん。







ここは保健室のベッド。

しかもじみんにこんなことされると思ってなかったからあなたはめっちゃビックしてる。
え?ちょっ……じみっ……!



ガラッ










じみんと唇がくっつきそうなくらい近くにいるとき






ゆんぎは息を切らしながら勢いよく保健室のドアを開けた。
ゆんぎ
はあっ…はあっ…!
ゆんぎ…?試合は?
ゆんぎ
今っ…休憩中…。
そうなんだ、
ゆんぎ
っ!それより…今さっきのなんなの。
へ?
ゆんぎ
じみんとキスしようとしてた。
じみん
まって!…まだ…しんどいっ(手をつかむ)
や、今のはちがくて!



弁解しようと立ち上がる。


すると、

じみん
あなた…試合に行かないで僕のそばにいて?
あ、ごめ。大丈夫?
えっ…と、それは……
ゆんぎ
っ!おい‼それはおかしいんじゃないのか?


ゆんぎはじみんの腕を掴む。

ゆんぎ?
ゆんぎ
お前はすぐあなたに甘えて!あなたを困らせてんじゃねえか!試合の前に言ったよな!?
じみん
離してくれませんかゆんぎ先輩。
ゆんぎ
なんだと?
じみん
今すぐ体育館に行って試合に戻ってください。
ゆんぎ
お前っ!!!!
じみん
腕。痛いです先輩。
ちょっとゆんぎ!
ゆんぎ
あなたはどうなんだ?
え?
ゆんぎ
あなたは俺とじみん。どっちが好き?
え……それは、
じみん
僕のことが好きならここに残って僕の看病をするか、
ゆんぎ
俺が好きならこいつを置いて俺の応援しに試合を見るか、
じみん
あなた…行かないで?
ゆんぎ
俺はお前の見てない試合なんてどうでもいい。
ど、どうすれば…
じみん
僕か、
ゆんぎ
俺か、






選んで…?














🔚







________________________________


皆さん(皆さんってくらい人いるのかな?)

どうもです!(^-^ゞ






クムシラコです!

今回の選んで…?も最後まで見ていただいてありがとうございました!!!!




実を言うと途中から私は話がわからなくなってたんでこのお話分かりにくいかもしれませんが…見ていただきありがとうございます(*^-^)


はい、作者の語彙力のなさにビックリですね。




このお話はどちらを選ぶ?ってところで終わりなんですが……皆様ならゆんぎさんとじみんちゃん、どちらを選びますか?




もしもらえるならコメントお待ちしております!












それではまた次のお話でお会いしましょー!




またね‼(^o^)/~~

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

くむしらこ🐳(고래)
くむしらこ🐳(고래)
どーもっ!くしこですっ☆← ((↑うたおんにが付けてくれたw 最近Vliveを楽しみに生きているくむしらこ、別名고래(コレ/くじら)です。 ※名前変わりました前の名前は『くむしらこ🐳』です、 カバー画とかアイコンとにかくコロコロ変わります。 投稿頻度安定してませんね。はい( ˙-˙ ) 安定の初心者ですね。はい( ˙-˙ ) ご理解くださいな(´・∀・) アニョハセヨ〜👋 コレイムニダ〜 この名前の由来はですね、 くむしらこ=Vliveでテテが皆に手紙を書いたときの言葉です。 고래=バンタン会社でシュガ氏が言っていた『고래(コレ/くじら)』です。 特に意味はありません( ˙-˙ ) 性格は塩だったり砂糖だったり…気分屋なんです←は とてつもなく接しにくいと思います。 それでもくしこ!(くむしらこ=くしこw) って声かけて친구になってくれたら嬉しいです😄 語彙力の欠片もない바보ですが仲良くしてくれると喜びます(( 《我の尊敬様のファンマ&ファンネ》 ・💜🍭👿👑/침(Rex) ・🐙🌷 ・ロアン/💍👸 ・くりぃむ/🍦 🌱🌧 ・ぐぅのこ🐰/🐰🌷 ・🦁🍓/ほうれん草 我の친구様 へ、さらんへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ((