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第11話

気になる②
あの人たちに絡まれるのが本当に嫌じゃないのは多分、














壱馬先輩がいるからだ。






































龍友
あ、ラッキー。
涼太
ほんとに今日はついてますね





あっちから、ふたりが歩いてくる







龍友
伶菜ちゃん、ちょっと話さへん?





壱馬先輩はいない。









 
涼太
なんか、元気ないね
龍友
俺たちだけだと嫌か







“そうです。わたしが気になってるのは壱馬先輩だけです。”











こんなこと、言えるわけない…




















龍友
ま、ええわ。またな
涼太
じゃねー
伶菜
はいっ…

















好きになっちゃった…。