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第55話

カラオケ①
そしてついにその日がやってきた…


















待ち合わせ場所まで行ったらもう待っている人がいた。










 


壱馬
伶菜!







私の好きな人が手を振ってくれた









そして私も振り返す。









伶菜
じゃあ行きましょうか
壱馬
うん
伶菜
…壱馬くん、私服でもかっこいい
壱馬
え?
伶菜
あ、ごめん急に
壱馬
…ううん、嬉しいありがと
伶菜
うん…
壱馬
伶菜も、可愛いと思うよ
伶菜
ほんとにっ?
壱馬
うん。俺嘘つかないよ?
伶菜
ありがとうございます
壱馬
今日何うたおっかなー
伶菜
あ!そうだった!カラオケ!
壱馬
え?もしかして忘れてたの?
伶菜
はい…わたし、待ち合わせのことしか考えてなくて…
北人
やっほー久しぶりー







壱馬くんがなにか言おうとした、その時だった













伶菜
北人先輩、わざとですか?
北人
えー?なにがー?





北人先輩はこの間の電話みたいに答えた






伶菜
まぁ、いいですけど…
壱馬
ほんと、久しぶりだね、北人
北人
うん。改めて、ほんとに勝手にいなくなってごめん
壱馬
大丈夫。でも今日は楽しもう!










よし!楽しもう!