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第44話

保健室②
玲於
伶菜ちゃんっ!
アンナ
え…どうしよう…
涼太
アンナちゃん、落ち着いて。大丈夫だから
アンナ
…涼太先輩っ
広臣
あー、泣かないで
アンナ
っ伶菜…
亜嵐
俺が保健室まで運ぶから。
玲於
いや俺が行きます
亜嵐
なんで?
玲於
…なんでって。別に誰だっていいじゃないですか
亜嵐
誰だっていいなら俺だっていいでしょ
玲於
そういう意味じゃないです
龍友
ちょっと、喧嘩はやめとき
涼太
そうだよ。アンナちゃんのことも考えてよ!
龍友
涼太も落ち着いて







あー、もう









なんでこうなるんだよ…




























壱馬
僕が運びます。