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第16話

事件⑤
伶菜
…亜嵐先輩や、他の先輩のことを
亜嵐
…うん
伶菜
興味ない、みたいなこと言っちゃって…
亜嵐
伶菜
ごめんなさい…もうそんなこと言いません
亜嵐
…いいよ、別に
伶菜
でも…っ
亜嵐
俺らが一方的につきまとってるだけだし
伶菜
亜嵐
だからさ、伶菜ちゃんは何も気にすることないよ
伶菜
…分かりました
亜嵐
…でも、これだけは言っておく
伶菜
なんですか?
亜嵐
俺は本気で、伶菜ちゃんのことが好きだ
伶菜
っえ…
亜嵐
だから、少しは考えてくれると嬉しいな
伶菜
…ごめんなさい、私いま
亜嵐
えっ、好きな人いるの?
伶菜
はい。
亜嵐
…そっ、かぁ









まじか…





でも、広臣先輩も言ってたことも、理解できる気がした














亜嵐
ちなみに、だれ?
伶菜
…教えられないです
亜嵐
んー、じゃあ、7人の中の誰か?
伶菜
亜嵐
…あ、図星なのね
伶菜
7人の中の誰かです。これだけ言っておきます
亜嵐
わかった。
伶菜
あ、助けてくれてありがとうございました
亜嵐
うん、全然いいよ
伶菜
じゃあ、
亜嵐
またね