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第15話

事件④
玲於
なんかめっちゃ嬉しい
涼太
…俺は悔しいよ



さっきの出来事について話をしながら歩いていた












亜嵐
玲於、頑張ればいけるんじゃないの?
玲於
そうですかね…
亜嵐
ま、俺も頑張るけど
涼太
亜嵐先輩には勝てる気がしないですよ…
玲於
俺も同感
広臣
でもさ、最初から無理かもって思ってる子の方が燃えない?
涼太
それは分かります
玲於
みんなライバルかぁ…
亜嵐
じゃ、俺教室上だからいくね
広臣
うん










そして、階段を登った
亜嵐
…え?


なんで、伶菜ちゃんが上から降ってくるの?


でも俺は伶菜ちゃんを抱えた。













状況が理解できずにいた








生徒
ちょっと、どうしよう
生徒
わ、わかんないよ
生徒
でも亜嵐先輩が…っ
生徒
やばくない?







あぁ、そういうことか




伶菜
亜嵐、先輩…
亜嵐
大丈夫?
伶菜
…ごめん、なさい
亜嵐
なんで謝るの?
伶菜
これは、私が悪いんです
亜嵐
…どういうこと?