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第42話

アンナの恋③
涼太
そういえば、アンナちゃんと話すの初めてだったなー






アンナちゃんと別れてから一人で呟いた。






























玲於
あれ、涼太くん遅かったね
涼太
うん。ちょっとね
壱馬
もしかして誰かと会ってたりしてー
玲於
まじで?
涼太
…なんで、わかったん?
玲於
まじでまじなの?!
壱馬
え、伶菜と会ってたの?
玲於
今のは聞き捨てならないよ、壱馬
涼太
急に呼び捨てになってるけど
壱馬
んー、まぁ、いろいろ
玲於
いろいろかぁ…てかほんとに伶菜ちゃんと会ってたの?
涼太
伶菜ちゃんの友達と話してた
玲於
え?あのいつも一緒にいる子?
涼太
うん
壱馬
へぇー





























そのころ…









アンナ
伶菜!何でどっかいったの!
伶菜
だって、二人きりにしたほうがいいかなって思って
アンナ
…まぁ、よかったけど
伶菜
どんな話したの?
アンナ
んー、…特に何も
伶菜
そっか。














アンナの恋は、どうなるんだろ…