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第56話

カラオケ②
壱馬
ここだ!






ふたりでスマホでマップを見ながらカラオケまで行った。








実は道に迷ったのはふたりだけの秘密…
















伶菜
やば!時間遅れてる!
壱馬
とりあえず入ろ!







ふたりで入ったら…










広臣
え?なになに?ふたりで来たの?
龍友
抜け駆けはずるいぞー、壱馬


みんなにいろいろ言われたけど…









北人
おーい、忘れてない?
涼太
ん?
玲於
あ、北人




そうだった!













ついさっき、こんな事があった





北人
じゃあ、俺はじゃまみたいだから、先行ってるね
伶菜
え…うん




合流して一緒に行くのかと思ったら

北人先輩は先に行ってしまった







これが道に迷った理由の一つでもある。











壱馬
北人、
北人
ん?なに?
壱馬
北人が先に行くから迷ったんだけど…
北人
まぁまぁ、でも、正直ふたりになれてよかったんじゃないの?
広臣
北人もやっぱ気付いてる?
北人
はい。
壱馬
え…
広臣
もう隠すのやめな?
北人
広臣先輩の言うとおりだよ!
壱馬
…うーん
玲於
なーに話してんの?
壱馬
いや、なんでもない…歌お!







私は他の先輩たちと話してて、会話はあんまり聞こえなかった。





壱馬くんのひとことから、みんな歌いだした









涼太
そーばにーいてー
龍友
君の笑顔のーたーめー捧げるよ








すると突然、



龍友
伶菜ちゃん、好きや
伶菜
…えっ?
龍友
付きおうてくれへんか?