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第62話

告白②
涼太
アンナちゃん、いつか、会える?





俺はアンナちゃんに連絡した。










アンナ
放課後、とかなら
涼太
わかった。じゃあ教室に行くから







緊張してきたな…
























































アンナ
れ、伶菜!
伶菜
ん?なに?
アンナ
これ、見てほしいの…





私は伶菜にさっき来た連絡の画面を見せた。









伶菜
…え、まじ
アンナ
どうしよ…
伶菜
っよかったね!
アンナ
うん。でもきんちょうする…





この時から授業が終わるまでずっと心臓がうるさかった。













そして、HRが終わった。












伶菜
先帰ってるからね!
アンナ
うん。





 

私は椅子に座って待っていた。
































…私は、寝てたみたい。








だって…























涼太
おはよ
アンナ
っえ
涼太
…寝てたから、つい






目を開けたら、涼太先輩がいた。




しかも、顔が近い…















涼太
今から大事な話するね
アンナ
はい…
涼太
こんな話、告白する前に言うことじゃないんだけど、
アンナ
…はい
涼太
俺は、伶菜ちゃんのことが好きだった。本気だった。
アンナ
そうなんですね…
涼太
でもね、アンナちゃんを見かけるうちに、なんか…
アンナ
なんか、?
涼太
気づいたら、好きだったんだ…






こんなの初めて…






告白ってこんなにドキッとするもの…?











涼太
こんな俺で良ければ、付き合ってほしい…
アンナ
もちろん。よろしくお願いします…
涼太
っよかったぁ!



え?


どうなってるの…






アンナ
り、涼太先輩…?
涼太
もうちょっと、このまま…ぎゅってさせて…







こんな涼太先輩、初めて…







涼太
…あとさ、涼太先輩、じゃなくて、涼太でいいよ
アンナ
むりむり…っ
涼太
じゃー離さなーい
アンナ
…離さなくても、いいですよ?
涼太
それは反則だよ、アンナ
アンナ
っ涼太も…反則
涼太
なんだ、呼べるんじゃん…





そしたら体を離してきて…







涼太
っ…













キスされた。








涼太
ふふ、かわいい…
アンナ
好きです。涼太
涼太
俺も、好き。