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第29話

デート⑥
壱馬
えっ、連絡先?
伶菜
はい…。だめですか?
壱馬
…ううん、いいよ。はい







そういって壱馬先輩は携帯を渡してきた。




















そして登録が終わった。



画面には壱馬先輩の連絡先が映し出されている。












壱馬
なんでそんなにニコニコしてるの?
伶菜
えっ


顔に出てた?!







恥ずかしい…








伶菜
えーっと、…









こういうとき素直に嬉しいからですって言えたらいいのに…












龍友
そこのふたり何してるんー?
北人
抜け駆けはずるいよ〜
伶菜
別になにもないですよ
涼太
ほんとー?
伶菜
…はい
北人
いま変な間あった。怪しい







まただ。





ほんと、ごまかすの下手だなー…














壱馬
…連絡先、交換してた










ふたりだけの秘密にしたかったのにな…











ちょっとだけ、残念だった。





















涼太
えー?!ずるい!
龍友
僕とも交換してや
北人
じゃあもうみんなのグループ作っちゃいましょう
玲於
なになに?グループ?







玲於先輩も会話に入ってきた。










そして、





玲於
はい、招待したよ







結局みんなと連絡先を交換し、グループを作った。































後にこのことが事件につながるなんて知らずに…