プリ小説

第15話

アイス。





聡side




俺︰ねぇ、ごめんて~




現在、拗ね拗ねタイムのあなたちゃん。


体育座りでこちらに背中を向けております。


原因は俺、松島にありました。。


だって冷凍庫に入ってたアイス食べただけだよ?!


いっつも名前書いてるのに。





俺︰ねぇ、許して?





何度も謝ってるのに口も聞かないあなた


あなたの髪をくるくる遊んだり、そのまま後ろから抱き着いたり、でもやっぱり許してくれなくて。



そっと、横から様子を伺うと

ひざの上に可愛い顔をちょこんと乗せて、ぷくって口を膨らませてる。


って、可愛すぎるんですけど。




こうなったら近くのコンビニで買ってくるか、と玄関に向かった


俺︰あ、携帯…



ま、いっか。コンビニだし。




アイスと、あなたの好きなチョコも買っておこっかな。



なんていろいろ考えているうちにコンビニに着いた。

















俺︰ふぅ、あっちぃ~



ダラダラと家の玄関へ向かう。





俺︰うおっ、びっくりした~




玄関のドアを開けるなり、ちょこんと体育座りをしていたあなたが、突然抱き着いてきた。





あなた︰ごめんなさい…


俺︰え?





どうやら、あなたは俺が呆れて家を出ていったと思ったらしく…




俺︰俺こそごめん!



あなた︰聡ちゃんは悪くないよ。。?



俺︰あ、じゃあアイス食べよ!



あなた︰ん?





袋いっぱい入ったプレゼントを見せる。




俺︰これがさっきのアイスでしょー、これがあなたの好きなチョコ、あとこれは~…



あなた︰買いすぎ…笑



俺︰誰のせいですかー



あなた︰はぁい




と小さく手を挙げる。

もう、かわいいな~





そして、玄関に2人ではいる。





くつを脱いでとことこと歩いていくあなたを急いで捕まえる。




あなた︰ほわっ!?



俺︰俺にはあなたしかいないからね?



あなた︰うん、私も。





仲直り記念のキスをあなたに触れるだけした。


ちょっと照れてるけど、やっぱり嬉しいみたいで。

そんなあなたが見れる、こういう喧嘩もたまにはいいかなって。






あ、あとアイスには名前を書いておいてください←












🌱24h!!やばし、みんな見ようね♥



またまたこれまた、私は夏休み明けにテストがありまして。。


ちょびっとお休みいただきます(* . .)))


あ、でも油断しないでね?


愛の通知が来てるかもよ←



要するに課題・勉強 放り投げて 書いてるかもしれないという…(いや勉強しろ



みんなも楽しんで苦しんで、でもSexy達を見れるから幸せで。。


夏の最後の思い出に最適な24hTV、是非ご覧ください。



はい、偉そうな作者でした、ちゃんちゃん






🐣雑談


前回、”バニラ。”で、今回”アイス。”が降ってきました



バニラ好き。チョコも好き。全部好き。


結果太る。


ダイエットだぁ~泣



あ、読者の皆様も大好きですよ♥

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咲 夜
咲 夜
わぁぁ、300人目前だぁ✨笑 可哀想~