プリ小説

第12話

確信犯。*
微裏





あなたside




聡ちゃん︰ねぇ、どの色?


あなた︰どれがいいかな~


聡ちゃん︰青とかいいんじゃない?夏っぽくて


あなた︰じゃあ、青で!


聡ちゃん︰わっかりました~!笑






ひゃ~って騒ぐ割には、真剣な表情で私のネイルを手伝ってくれている。笑



聡ちゃん︰あ!はみ出した、ティッシュ!



あなた︰綿棒の方がいいんじゃない?



聡ちゃん︰あ、そっか!






なんだかんだいって、綺麗に塗ってくれた。





聡ちゃん︰これ乾くのに何分かかる?


あなた︰3分、くらいかな…


聡ちゃん︰3分かぁ…




聡ちゃんが怪笑を浮かべる。





と、突然私の後ろから ぎゅ。




そして、首筋に吸い付く。




あなたちょ、やめ…


聡ちゃん︰ほら、髪に付いちゃうよ!



私の手を後ろに持ってきて、手首を掴む。


当然、私の自由は奪われた瞬間だった。






聡ちゃんは私を押し倒し、私の耳に、温かい舌が触れる




あなた︰ひゃあ、っ…


聡ちゃん︰へへ




そして、何度もキスを落とす。





あなた︰くるし…、そっ、ちゃん…



呼吸を求めて僅かに開いたくちびるの隙間から聡ちゃんの舌が、私の口内を犯す。



あなた︰ふわぁ、っ




聡ちゃん︰まだ息の仕方覚えてないの?笑




聡ちゃんの胸板をぽんぽんと叩くと、やっと離してくれた。




そっと、爪を確認する




あなた︰聡ちゃん、爪、乾いてる…



聡ちゃん︰えっ、はやくない?



じゃあ、あれしよ?とっぷこーとってやつ。



あなた︰いや別にしなくt…



聡ちゃん︰よし、決まりー





腕を掴まれ、もう逃げられない。



やっぱり聡ちゃんは確信犯だった。笑






聡ちゃん︰次は何しようかな






その小声、聞こえてますよ。笑


また企んでいるんだろうな~




それを望んでいる私も確信犯、か。笑







ここまで読んで登録してない貴方!


お言葉ですが、私の沼にはまってます!笑


素直に登録してくださると嬉しいです笑(何様


またランキングが結構凄いことに…!


ありがとうございます(* . .)))

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咲 夜
咲 夜
わぁぁ、300人目前だぁ✨笑 可哀想~