プリ小説

第13話

ごはん。





あなたside





”まだ~?”

”はやくはやく~\(^^)/”





そんな彼からのLINE。

両手に持った食材たちを運び、家の前まで来た



ピンポーン




聡ちゃん︰あなた!



ぼふっ


両手が塞がっている私に、体当たり並に抱き締めてきてくれる。笑




すると



ぎゅるるるる~



聡ちゃんが頬を赤らめながら、自分のお腹を摩り、上目遣いでこちらを…。あざといな笑




あなた︰はい、ごはんにしますよ~笑



聡ちゃん︰やったぁ!


って、え!荷物持ってたなら言ってよ~




と、軽々と荷物を持っていった。





靴を脱いだ時、聡ちゃんが戻ってきて、後ろからぎゅっ。





ペンギンさんみたいに歩かせてくるけど…、なんなんですかこの状況。笑




台所に着いた。





あなた︰ねぇ、離さないの?



聡ちゃん︰だめ?



あなた︰だめじゃないけど、料理できない…


聡ちゃん︰あっそっか…    ((離





わかりやすくしょんぼりする聡ちゃん。


それが可愛らしくて。。




聡ちゃん︰わぁぁ、なに、今の




できるだけの背伸びをして聡ちゃんにちゅうした。



そのあと急に恥ずかしくなって、聡ちゃんの胸に顔を埋めている状況です。笑



聡ちゃん︰はやくご飯作ってね



あなた︰そんなにお腹すいてるの…?笑



聡ちゃん︰そうじゃなくてっ



あなた︰ん?









あなたのこと、食べたくなっちゃったじゃん




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咲 夜
咲 夜
わぁぁ、300人目前だぁ✨笑 可哀想~