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2019/06/29

第2話

会いたいなぁ…。って、会えるじゃん!
まふまふ
まふまふ
はぁ…何で俺ここ住んだんだろう…
と思うのには訳がある。

色白の肌、薄紫のドレス、藍色と深紅の目、澄んだ漆黒の髪。

俺は、貝殻地方にすんでいる王族様の娘に恋をしているのだ。
そこは国の中心点、首都:藍色ノエルというところに住んでいる。
そして俺はそこのお姫様、雷夏様に恋をしているのだ。
まふまふ
まふまふ
はぁ…。
ノーパソ触りながらぐったりしてる。
その時
まふまふ
まふまふ
あっ!!!
貝殻地方行きのツアーがある。
しかし、俺は毎日投稿をしているから行けない…。
まふまふ
まふまふ
いや、行けるかもだぞ…?
その夜俺は考えた。






次の日
まふまふ
まふまふ
はい!どーもまふまふです!
今回はこんなことをやっていきます!
いつもの動画撮影。
そして、最後に…。
まふまふ
まふまふ
今度貝殻地方のツアー行きます!
よしいった!絶対行く!というかもう予約している!投稿する日も決めてる!準備万端!!


次の日
ツアー楽しみながら、ついに来た、貝殻地方にきたー!!
色んな人のお土産買ってる時、見つけた。
まふまふ
まふまふ
(なんか、あの人怪しい人だなぁ…めっちゃ深くフード被ってるし、怖…。)
その時俺は見た。

片方の目が藍色に光っているのを。
どくんと心臓がなった。
まふまふ
まふまふ
えっ!?
思わず声がでてしまった。
そこの少女はビクッとし、ゆっくり後ろを振り向いた。
まふまふ
まふまふ
王女様!?んむっ!!
おもいっきり力の入った、というより、彼女の基準だが。
雷夏
雷夏
しー…!
まふまふ
まふまふ
(その澄んだ声…)
明らかに彼女だ。
雷夏
雷夏
…。
彼女は無言で城に帰ろうとした時、俺は言った!
まふまふ
まふまふ
ま、まっちぇ!
まふまふ
まふまふ
(か、かんだ…///)
とんでもない失態である。
雷夏
雷夏
…なんですか?
いつもの冷静で冷淡な声で話す彼女。
言葉が出てこない。
まふまふ
まふまふ
え、えと…俺、ずっと
雷夏
雷夏
用がないなら行きますね!!
まふまふ
まふまふ
えっ
そう言って彼女は主殿に帰った。
まふまふ
まふまふ
(絶対嫌われた!!)
俺はショックで泣きそうになった。