無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

2人の兄
あなたside
うちのお兄ちゃんは誰もが認めるアイドルだ。
テレビで見る2人はとても輝いている。
『はぁ、かっこいいなぁ』
と、テレビを見ながら呟いた。
西畑「誰が?かっこいいって??」
藤原「…俺らのが絶対かっこいいだろ」
と言ってテレビを切られそうになる。
『違うってば、お兄ちゃんたちのこと』
西畑「え、あなたが俺達のことかっこいいって?」
藤原「珍しいこともあるな、嬉しいぞ」
と言って頭をわしゃわしゃなでられる。
『もう、髪の毛ぐしゃぐしゃになったやんか』
と言ってほっぺをふくらませて怒る。
すると、私のほっぺを2人が指でつついて「ごめんー」と笑っていた。
謝るきないなこりゃ
きっとこんなお兄ちゃんを知っているのは私だけ。