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第7話

気持ち_6
99
2022/02/20 14:31
私が恋に落ちた




……としても




それはいけないことだと思う。



父親
「無理して恋愛して結婚しなくてもいい。あなたはあなたなんだから」

母親
「そうよ?まずは規則正しい生活、あなたはしてるんだけど…」










わかってる。




朝起きられないってわかったのは仕事をする様になってから。



学生の頃は出発の4時間前に起こされていたから行けてたんだって改めて両親に感謝した。



佐々本 香織
佐々本 香織
あなた?
河本夏樹
河本夏樹
榮さーん??
あなた(苗字→榮)
え?
佐々本 香織
佐々本 香織
大丈夫?
重岡大毅
……




打ち合わせ中、なんで今、悩んでることを思い出さないといけないの…
河本夏樹
河本夏樹
榮さん
あなた(苗字→榮)
……ん?
佐々本 香織
佐々本 香織
あなた、意見求められてるよ?
あなた(苗字→榮)
え!?
あ、…ごめんなさい…
肝心な時にこれだ……


だから



今までマネージャーという仕事はしなかった。



神山智洋
ちゃんとやってもらっていいですか?
あなた(苗字→榮)
す、すみません…
重岡大毅
神ちゃんそんな責めなくても
藤井流星
時間がないのは確かやし
あなた(苗字→榮)
すみません…
私、もう来ませんから。
神山智洋
え?
俯くことしかできなくて






恐怖のが勝っていてその場をすぐに去ることができなかった。
佐々本 香織
佐々本 香織
あなた、一旦座ろ
あなた(苗字→榮)
ごめん…
夏樹もほんとごめんなさい…
小瀧望
榮さん、何かありました…?
あなた(苗字→榮)
……
桐山照史
榮さん?
あなた(苗字→榮)
申し訳ありません。
マネージャー→八代直人
マネージャー→八代直人
今日のところは一旦解散にしましょう。
河本さん、リハーサルはいつからできますか?
河本夏樹
河本夏樹
いつでも、合わせますよ
佐々本に送ってもらえれば
マネージャー→八代直人
マネージャー→八代直人
わかりました。
佐々本 香織
佐々本 香織
あなた、帰ろ
あなた(苗字→榮)
うん…
失礼いたしました。
中間淳太
……あの、佐々本さん
連絡先教えてもらっていいですか?
佐々本 香織
佐々本 香織
え?
私の…ですか?構いませんけど…




迷惑をかけるから






私が死んでればよかったんだ……






あなたの姉→嘉代
あなたの姉→嘉代
そうだね、あなたが死んでくれればみんな幸せだった






佐々本 香織
佐々本 香織
あなた!?
河本夏樹
河本夏樹
榮さん震えてるじゃん
佐々本 香織
佐々本 香織
……まさか
あなた(苗字→榮)
ごめん…
亡くなった姉の1人、私に嫌がらせをしていてよく夢に出てきたり「死ねばよかったのに」って言われる。



もう1人の姉は私をすごく可愛がってくれていた。



両親は平等に可愛がってくれてたのに……










いつも大事な時に姉の嘉代が出てくる。






佐々本 香織
佐々本 香織
あなた気にしちゃだめだからね?
あなた(苗字→榮)
でも…
神山さんと藤井さんが言ってることは正しいから
河本夏樹
河本夏樹
俺、降りようか、
佐々本 香織
佐々本 香織
それはダメ!
河本夏樹
河本夏樹
はーい







社内に戻って部長に今回の件を報告、
私はこの件から降りることにした。


社内ではもちろんサポートしていく。