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第10話

私の付き人
昊がなんかを唱えて身体が
一瞬だけだけど浮いたような気がした。
夜行昊(ヤコウ ソラ)
もう目を開けていいぞ。
目を開けると、政府が会議中なのか
私たちを待っていたのか分からないけど
会議室みたいな所にいた全員が
椅子に座ってじーっとこちらを見ていた。
なんか、、怖い・・・
政府の人
いやぁ~待ってましたよ。
雲霧漆瀬さん。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
え、あ、はい?
釜谷美羽(カマタニ ミワ)
私は、釜谷美羽と言います。
あなたの付き人です。
よろしくお願いします。
と言ったのは、私からみて右側の1番前の人・・・
釜谷・・・美羽、さん?って人。
私よりちょっと背が高いだけかも。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
あ、はい。よろしくお願いします・・・
釜谷美羽(カマタニ ミワ)
では、早速裁判所へ行きましょう!
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
え?あ、あぁ!はい!
あ、あの、釜谷・・・さん?
釜谷美羽(カマタニ ミワ)
ん?あ、美羽で良いよ。
で、どうしたの?
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
この2人はどうすれば・・・
夜行昊(ヤコウ ソラ)
あ、俺たちは透明化するから。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
あぁ~そう。
透明化なんて出来るんだ・・・
夜行翔(ヤコウ カケル)
気にしなくて良いよ。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
うん、分かった!
夜行昊(ヤコウ ソラ)
じゃ、頑張れよ。
夜行翔(ヤコウ カケル)
頑張ってね!
2人は言い終わった瞬間、私の肉眼から消えた。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
うん、頑張る!
釜谷美羽(カマタニ ミワ)
じゃ、行きましょう。
雲霧漆瀬(クモキリ ナナセ)
はい!
そう言って私と美羽さんは
会議室?から出て裁判所へ向かった。
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海(あおい)←主
短くてすいません!
海(あおい)←主
では!おつかい!